※宮城県美術館に行き、
「シャガール展」を観てきました。
宮城県美術館は1981年11月開館。
宮城県および東北地方にゆかりのあるものを
中心に、明治時代以降現代までの日本画、
洋画、版画、彫刻、工芸等が収蔵されています。
またカンディンスキー、クレー等の外国作品や
戦後日本の絵本原画も収蔵されています。
1990年6月には、美術館の西隣に
佐藤忠良記念館がオープンしました。
記念館の方が立派ですね…。
美術館と佐藤忠良記念館との間には
彫刻庭園があり、子供やウサギ、ネコなどの
動物等を題材にした彫刻11点が設置されています。
20世紀を代表する画家、
マルク・シャガール(1887-1985)は、
宙を舞う人や動物などを、
鮮やかな原色を基調に、
幻想的な空間を醸し出した作品が魅力的です。
※作品は絵画に留まらず、
ステンドグラスや舞台装飾、陶芸、彫刻、
タピスリーといった様々な分野に及びます。
フランスの教会のステンドグラス
パリ・オペラ座の天井画などが、
特に素晴らしかったです!








