仙台市青葉区愛子(あやし)の
五教九山佛国寺にある愛子大仏。
愛子地区の住宅街を見下ろすよう(錦が丘の方まで見渡せる)に
真南を向いて鎮座しています。
愛子大仏は皇太子御夫妻の長女・愛子さまの誕生を祝い
身宮安泰を祈念する守り本尊として建立され
日本国内では最も新しい大仏だそうです。
愛子大仏は奈良・東大寺の大仏をモデルにしており
姿も高さもほぼ同じで、高さ15メートル
重量は約15トンだそうです。
とにかく大きいです。突然現れて、ビックリします。
五教九山佛国寺
佛國寺のご本尊は仏祖釈迦牟尼仏とし、
各宗派の祖師を礼拝しています。
また、御本尊を壮厳しているのは阿弥陀如来です。
阿弥陀如来は四十八の願いのもとに死後の安楽を約束し
極楽往生をかなえる仏様。さらに25人の菩薩様を従え、
雲に乗って往生者を迎えにゆくそうです。
五教九山佛國寺は、JR愛子駅の北側の高台にあり
愛子大仏が愛子地区の住宅街を
見下ろすよう真南を向いて鎮座しています。
愛子さまの御成長とともに、地域の発展と未来を担う子供たちの
幸せを御祈念申し上げる道場だそうです。



