※青根温泉は宮城県柴田郡の
遠刈田温泉からさらに5km奥にあり
花房山の中腹にあって、西側は蔵王の山が続き
東側は仙台の平野部が眺められます。
10軒の温泉旅館がありますが
湯治場的な雰囲気を残した静かな温泉街です。
青根温泉は1528年に発見され
1546年に湯小屋が開かれたそうです。
青根温泉の発祥の湯宿、「湯元不忘閣」は
仙台伊達家の湯治場とされ青根御殿と呼ばれています。
歴代伊達藩主ご用達であった「湯元不忘閣」は
約470年前に滞在した伊達政宗が
この感激と喜びを忘れないように「不忘」と
名付けたことが由来とされています。
山並みの向こうに、仙台の街の灯と
太平洋が光る絶景を眺め
歴史感じる湯の町情緒と、当時の表情を残す外観が
贅沢な時を紡ぎ出します。
日頃の喧騒からとき放たれて
非日常の豊かな時間を過ごすには最高の場所です。
