今回の大会は日本の選手たちの目覚ましい活躍に
大きな印象を残しました。
史上最多のメダル38個を獲得し
初めてメダルが取れた種目もありました。
メダルをとれた選手も届かなかった選手にも
何か見えない力が働き
活躍に結びついたのではと思いました。
東北にゆかりのある選手たちも
震災の被災地への思いを胸に
ひたむきに頑張り抜きました。
みなさんを紹介して、感謝の気持ちを伝えたいと思います。

重量挙げで銀メダルの、三宅選手と
お父さん(宮城村田町) 二人三脚で頑張ってきました。

柔道金メダルの松本選手 気迫が凄かった

アーチェリーで銀メダルの古川(青森)選手

バドミントン女子ダブルス銀メダルの垣岩・藤井 (共に青森)選手

フェンシング団体銀メダルの
(左から)淡路(仙台)、太田、三宅、千田(気仙沼)各選手

レスリング女子金メダルの伊調・小原(共に青森八戸)選手

レスリングオリンピック3連覇の吉田選手

卓球団体銀メダルの福原(仙台生まれ)・平野(仙台) ・石川各選手

体操個人総合金メダルの内村選手

サッカー女子銀メダルのイレブン 表彰式入場のみんなに感動

ボクシングミドル級で48年ぶり金メダルの村田選手(左)と
バンタム級で銅メダルを獲得した清水聡選手

レスリング66キロ級金メダルの米満選手

バレーボール28年ぶりの銅メダル
メダルに届かなかった選手の皆さんも
オリンピックの舞台に立てたということだけでも凄い事です。
それは誇りに思ってほしいです。
今回の大会では、大震災後初の大会という事で
選手の震災の被災地を思いやる言葉をたくさん聞きました。
その思いを持ち、そして周りのみんなと共に強い絆を持って闘った
選手たちの一生懸命、ひたむきに頑張る姿は全国を元気づけ
そして被災地のみなさんを勇気づけたはずです。
元気というパワーをたくさん貰いました。
それを糧に、私たちもこれからも頑張っていきましょう!
選手のみなさん 感動を ありがとう♪
いきものがかり+みんなで「ありがとう」♪