「まなざし教室」&映画「宇宙の約束」 | 【みんなの窓の会】のブログ

【みんなの窓の会】のブログ

誰もが分け隔てなく暮らせる、共生共栄社会づくりのモデルケースを目指して!

昨日仙台市青葉区落合の宮内歯科医院で
「まなざし教室」&映画「宇宙(そら)の約束」の上映会が行われました

※心のまなざし
☆幸せな人生を送るために
①人に喜んでもらえると楽しくなる!
人に喜んでもらえる手段は?・・・笑顔 挨拶 親切(お手伝い) 「有り難う」
②自分を好きになろう!
欠点や嫌いなところを直すことより、笑顔、挨拶、「ありがとう」、親切など、人に喜んでもらうことを心掛けよう!そうすれば、自分が好きになります。人生が楽しくなります。ちょっと勇気を出して、チャレンジしてみよう!チャレンジした自分を褒めてあげよう!

○物事をどう受け止め、何に喜びを感じ、何を想い、どう行動するか

~まなざしが変われば、子育てが変わる、人生が変わる、社会が変わる~

〈怒りについて〉
○世の中のすべての破壊の原因は怒り。
○怒りと憎しみこそが、私達の本当の敵。
○怒りの原因は自分。
○怒りは強さではなく、弱さのしるし。寛容や忍耐は弱さのしるしではなく、強さのしるし。
○怒りや憎しみで問題は解決できない。解決できるのは、思いやりと真の優しさによるゆるし。

〈ゆるしについて〉(ゆるしを優しさに置き換えて読んでみる)
○ゆるしとは「相手を無罪放免にする手段」ではなく、「自分を自由にする手段」であり、過去や感情に縛りつけられていた自分を解放することができる。
○ゆるしは、感情や心の痛みを否定することではない。
○ゆるしは、相手の責任を追及しなさいということではないし、自分の権利を放棄するものでもない。
○怒りや憎しみで問題は解決解決できない。解決できるのは、思いやりと真の優しさによるゆるし。
○一瞬だけ幸福になりたいのなら、復讐しなさい。永遠に幸福になりたいのなら、ゆるしなさい。


※映画「宇宙(そら)の約束」~いのちが紡ぐ愛の詩~
・うれしい時も悲しい時も、宇宙は私を愛してくれる・・・。



「いのち」と向き合い続ける、
養護学校教諭 かっこちゃん(山元加津子さん)。
子どもの頃から、
どうして色んなことがうまくいくようになっているのか、
知りたくてたまりませんでした。
花はどうして春にいっせいに咲くのだろう、
どうしてさなぎはちゃんと蝶になれるのだろう、
雨はどうしてふるの、
どうしてどうして・・・。
 その不思議を追いかけるうち、
すべてのものの奥に、
ある「約束」があるんじゃないかと思いはじめるのでした。
「約束」は私たちをつくり、出会わせる。
私たちは、つながって大きないのちとして明日へ向かって歩いている。
 かっこちゃんはその想いを一遍の詩にします。
タイトルは「宇宙の約束」。
般若心経を心訳したその詩は、
私たちが忘れそうになっていた大切なことを思い出させてくれる愛の詩。
 かっこちゃんへのインタビューを中心に
「生きるとはなにか」、「死とはなにか」、
宇宙の秘密に迫ります。 (公式HPより)

$【みんなの窓の会】のブログ







終了後は、つつみ屋のお団子をいただきながらの懇親会。
つつみ屋のお団子 美味しいんですよ!
「まなざし教室」宮内先生と参加された皆さんと