気仙沼「龍の松」 | 【みんなの窓の会】のブログ

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東日本大震災で被害を受けた、宮城県気仙沼市の岩井崎に生き残った一本の松の木。高さ約2.5メートル。津波で枝は流されましたが、幹の部分は大きく曲がりながら何とか残りました。

角度によってですが、髭と2本の角がある龍の姿が、今にも飛び立つように見えます。

津波に負けずに立ち続ける姿に感動しました。今年の干支の龍(辰)の姿の松の木。今年は飛躍の年になれるといいですね。