※仙台市宮城野区榴岡にあるウォーキング専門店「歩楽人(ふらっと)」
○歩楽人は、杜の都仙台の青葉をイメージするグリーンを基調にし「自然の中を楽に歩く」「健康に歩く」というコンセプトの専門店として、店名にその気持ちが込められているそうです。歩楽人では、足の悩みについて中敷と靴のアドバイスを、利用される方の身になり、親切丁寧にされています。
○中敷の製作は一人一人の足裏に合わせてオーダーメイドで作っています。中敷には、アーチサポートによる疲労軽減、足裏の隙間をなくしパワー伝達性向上、崩れた足と身体のバランスを改善、足のグラつきを抑えケガを予防、衝撃を足裏全体に分散し吸収等多くのメリットがあります。
○「歩楽人(ふらっと)」仙台駅東口店で、店長をされている佐伯正広さん。
今は靴の履き方がわからない人が多い、と話されていました。外反母趾、O脚、腰が痛い、膝が痛い等の症状は、靴を5cm~1cm大きく履いている事が影響していると。大きく履いていると言う事は、スリッパを履いてるのと同じで、普通に歩くという動作が出来なくなる、との事。改善していくには、ピッタリした足に合った靴(かかとがしっかりしているウォーキングシューズがお勧め)を履く、そして紐が大事だと。紐をしっかり締めて、かかとから歩くようにする事が大切だと話されていました。
佐伯さんが靴屋さんを始めたきっかけは、仕事が社会貢献になると言う事。又靴は身体にとって大切な物であり、内臓の疾患なども良くなると言う事に魅力を感じたそうです。靴屋さんをやっていて良かった事は、お客さんに「履いて良かった。色々と出掛けて行ったけど疲れなかった」などと言われる事がとても嬉しかったと話されていました。靴屋さんをやっていて大変な事は、靴が合わなかったなど100%うまくいかない事がある、と言う時。苦しいということはないが、技術が上がっていないなどと反省する事もあるそうです。

