ウォーキング専門店・歩楽人「ふらっと」(みんなの窓だより第6号より) | 【みんなの窓の会】のブログ

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仙台市宮城野区榴岡にあるウォーキング専門店「歩楽人(ふらっと)

○歩楽人は、杜の都仙台の青葉をイメージするグリーンを基調にし「自然の中を楽に歩く」「健康に歩く」というコンセプトの専門店として、店名にその気持ちが込められているそうです。歩楽人では、足の悩みについて中敷と靴のアドバイスを、利用される方の身になり、親切丁寧にされています。

中敷の製作は一人一人の足に合わせてオーダーメイドで作っています。中敷には、アーチサポートによる疲労軽減、足裏の隙間をなくしパワー伝達性向上、崩れた足と身体のバランスを改善、足のグラつきを抑えケガを予防、衝撃を足裏全体に分散し吸収等多くのメリットがあります。


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○「歩楽人(ふらっと)仙台駅東口店で、店長をされている佐伯正広さん。

今は靴の履き方がわからない人が多い、と話されていました。外反母趾、O脚、腰が痛い、膝が痛い等の症状は、靴を5cm1cm大きく履いている事が影響していると。大きく履いていると言う事は、スリッパを履いてるのと同じで、普通に歩くという動作が出来なくなる、との事。改善していくには、ピッタリした足に合った靴(かかとがしっかりしているウォーキングシューズがお勧め)を履く、そして紐が大事だと。紐をしっかり締めて、かかとから歩くようにする事が大切だと話されていました。

佐伯さんが靴屋さんを始めたきっかけは、仕事が社会貢献になると言う事。又靴は身体にとって大切な物であり、内臓の疾患なども良くなると言う事に魅力を感じたそうです。靴屋さんをやっていて良かった事は、お客さんに「履いて良かった。色々と出掛けて行ったけど疲れなかった」などと言われる事がとても嬉しかったと話されていました。靴屋さんをやっていて大変な事は、靴が合わなかったなど100%うまくいかない事がある、と言う時。苦しいということはないが、技術が上がっていないなどと反省する事もあるそうです。

佐伯さんのこれからの夢は、多くの方に靴の正しい履き方と、中敷きの良さを伝えていきたいと。そしてもう少し店舗数を増やしたいと話されていました。佐伯さん、これからも頑張って下さいね!