今日は仕事納めでした。
全教員で校舎の大掃除をしました。
その後、学長先生の仕事納めの宣言があり、
現在の学園の窮状とその打開のための覚悟を話されました。
それとともに、私の転出の件を発表し、挨拶をさせて貰いました。
原稿を用意していましたが、全く別の挨拶になってしまいましたね。
あと、3ヶ月あるので、全力疾走で現勤務校のために働こうと思います。
給料の低さを除くと、かなり居心地の良い短大だったので、脱出することには
かなりの躊躇があったのですが、親のこともあるのでやむなしです。
後輩が大学に残って改革を継続していってくれると思うので、
親のしがらみがなくなった時、定年を68までに戻して貰って、この地に
戻ってきたいなぁ。
温泉と食べ物など、無くてはならない物が多すぎるのです。
模型屋もそろっていて、物価も安い。
ここは僕には楽園だな。。