☆病児保育所の新設、拡充!
公営でも作る価値はあるとおもいます。
登録、予約制でいつでも利用できるように!
登録しておけば、前日までに申し込みで
預かってくれる!!など
育児してて一番困る!こどもの病気!!
急なこどもの病気でも、なるべく仕事をしやすく!
働く子育て中の女性の大きな悩みだと思います。
さらには
一度は育児などで退職されたけど資格を持っている
看護師、保育士の雇用も確保できる!
前例がないなら前例を作る!!
☆通学路の安全確保
学校の統廃合などで
通学距離が長い子供もいる。
1人でもそこを通るなら、
明るく、安全に!!
歩車分離信号、歩車道分離、
生活道路と完全道路の分離、
街路灯の整備、
と同時に旧学校周辺の道路規制の見直し
☆周産期医療、小児救急医療の改善
これは実体験をもとにです。
妻が四男の妊娠中、早産の危険があり、
早産の場合、超未熟児の可能性もあるから
破水したり陣痛が来た場合は
「広島」の病院に救急車で搬送する。
と言われていました。
こんなにもたくさん病院があるのに…
搬送のその最中に何かあったら…
これほどに不安に思ったことはありませんでした。
男の僕ですらそう思ったのですから
妻の不安は
想像をはるかに超えるものだったでしょう。
なんとか無事にお腹の中で成長してから
生まれてきてくれた四男ですが
一歩間違えれば…と思うと
やはりそこは改善していかなくてはならない
と思います。
だって安心して産めますか?
もしそれが1人目で。
2人目以降もそういう可能性がある。
と言われたら。
大変な状況なら広島の大病院の近くに越してもいい。
それくらいのこと考えてもおかしくない。
それは言い過ぎだよ。と思うなら。
子供たちの命、それを宿している女性たちの命を
なんだと思ってるんだ!!!
とすら言いたいです。
また小児救急医療もしかりです。
これも実体験ですが、
夜間に子供が体調を崩し
夜間小児救急に行ったところ、
「点滴したほうがいいと思うけど、
うちはもう時間だから紹介状書くから当番病院で
してもらってね」
と言われました…
幸い大変な病気ではありませんでしたが、
苦しむ子供を連れて病院を移動するときには
なんともやりきれない気持ちになりました。
完全な安心などないのかもしれませんが、
少しでも不安はないほうがよい。
しかも弱い立場の妊婦さんや、子供たちに
関しては特に!!
いかん…
またたくさん書いてしまった…
箇条書きで箇条書きで…
☆乳幼児医療の助成の拡大
(小学生まで。一律ではなく乳児◯円、小学生△円)
☆安全な子供の遊び場を増やす
公園の維持管理、安全対策、防犯対策
☆高齢の方、障がい者の方の外出支援
街自体がバリア!!
だからと言って閉じ込めるな!
通院、買い物、自由に街に出られるように!!
本来なら主要な公共交通機関で移動できるのが、
安価で便利。
でも家から利用できる場所まで出るのが困難!!
移動支援専門事業所の設立支援などを!!
☆必要以上の医療費を削減!!
薬の出し過ぎ。必要以上の医療提供を減らす。
「とりあえず薬出しとく、とりあえず点滴しとく」
からの脱却。
適切な医療、投薬指導。
病気にならないよう健康推進活動する!!など
☆社会の中で生きていく福祉へ
生活保護、障がい者支援など。
弱い立場にいる人を手厚く守る事も大事ですが、
それによってある意味で隔離、排除するのではなく。
社会の中でともに歩めるような施策を。
障がい者の就労支援の充実。
生活保護からの自立支援の充実。
適切にニーズを把握し、
1から10まで全てを
過保護にするのではなく
足りないところをしっかり補う。
☆老老介護問題の改善
15万人以上の都市で高齢化率ナンバー1の呉市。
約3割が65歳以上の方々!!
高齢の配偶者による在宅介護、
その子供、甥姪などでも
既に高齢者という状況が多い。
その中で国の施策は在宅介護へのシフト
を促している…
介護疲れによる介護する側の疾患、精神的な苦労。
共倒れの危険がさらに増える可能性大!!
介護UIターンへの支援。
(就労、住居、生活相談など)
介護を必要とする方との
二世代、三世代同居推進
(新築、増改築時に一定の要件を満たせば助成など)
…とまぁ
本当に書き足りない。
ですが、
これからの呉市をよりよくしたい!
と考えた時、
次々にアイデアが湧いてきてしまいます。
どれが実現できるか、
やってみないとわからない事も多いし、
正確に現状を把握できているのかと言われると、
必ずしもそうではないでしょう。
しかし、たくさんアイデアはあったほうがいい。
賛否両論いろんな角度から
たくさんの意見を頂いてよりよいかたちにしたい。
あらかじめ決まった事を、
周りをねじ伏せてでも押し通す。
それが議会の役割では有りません。
決してお約束は出来ませんが、
少しずつでもかたちにしたい。
そう思います。