さて。
たくさん思いつきましたが…
皆さんもお思いだと思いますが。
じゃあどうすんの?それ?
わかってます。わかってますよ?
第一にお金が必要です。
まずは無駄遣いを減らすこと。
細かい数字を例にして。
というよりかは。
少し概念的な話になると思います。
細かい数字を出すのもいいのですが、
鬼の首とったみたいに…
どうだ!!こんだけ無駄があるぞ!!
ヘッヘー!俺はそれに気づいてるぞー!!
という自己満足に終わりそうなので。
やめときます。
僕も、おそらく…皆さんも…だと思うんですが、
政治とか行政にかかるお金って。
莫大すぎて感覚的に麻痺してませんか??
適当な数字ですが、
例えば、国の借金が100兆円だったものが
101兆円になったからといって、
驚かない。
というような感覚です。
個人にしてみたら1兆円なんて。
とてもじゃないけど稼げる額じゃない。
にもかかわらずニュースで見ても。
ふーん?1兆円かぁ。
で済ましてしまう。
そこが大きなポイントだと思ってます。
議員の方々がどこまで細かく議論しているのか
分かりませんが、
◯◯整備事業 10億円
その内訳はどうなっているのか、
それが11億円に増えた時、
適正かどうか判断して予算を審議する側が、
それの中身をどこまで理解してるのか。
一式で1億いるんですと言われてそのまま
承認していないか。
もちろん一件一件つぶさに調べるというのは、
現実的ではないのでしょうが、
大きな数字に隠されて、
小さな無駄がたくさんある。
たとえ、◯◯公共事業を中止させました!!
100億円浮きました!!
見出しとしてはセンセーショナルかもしれませんが、
その影に議論にも上がらない
たくさんの無駄が、
覆い隠されているのだと思います。
ポスターを貼ってて思いましたが、
まずポスター貼る場所多すぎ…
効果的な場所になさすぎ…
これも小さな無駄の一端だなと。
感じながら黙々とポスターを貼りました。
あの629箇所の掲示板1箇所1箇所本当に必要か。
そこに各35枚のポスターが貼られていて、
それらも全て税金で賄われていると思うと。
ため息が出ました。
選挙運営費◯◯円の内訳は。
どうなっているのでしょう。
端数の29箇所削っただけでも
相当な金額だと思うのですが…
途中の山奥の集会所で見つけた
海抜表示の看板にもがっかり。
73メートルだったかな…?
ここまで逃げなきゃいけない津波だったら
呉市壊滅じゃ!!
と思わず突っ込みましたが、
これも東日本大震災後の
津波対策事業◯◯億円のうちの
一つなのでしょうが…
誰もおかしいと思わなかったのか?
さすがにここにはいらないのでは?
と思わなかったのか…
大きな数字が小さな数字を隠して
知らず知らず小さな数字が積み上がって。
結局は大きな無駄となる。
そう思いますから。
重箱の隅をつつくまでとは言いませんが、
大きな数字の中身に意識を向けていくよう、
変えていきたいと思っています。