立候補しました。 | 富士山 良春(ふじ川 よしひろ)のブログ

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28歳
四児の父
シンガソングライター 富士山良春
バンド UMA vo.gt.

市議選 落選


いろいろ想いがありまして。
何からお伝えすれば良いのか。
迷うところではありますが。

さしあたってご報告です。

去る4月19日
呉市議会議員選挙に
立候補いたしました。



とまあ
堅苦しい表現はここまでで。

いつも通り
脈絡のない感じで綴りたいと思います。

1番の立候補理由。
それは
20代の普通の人が立候補しちゃいけないか?!
という想いからです。

どちらも重要なファクターで。

まず、20代
というのが大事。


常々、想うに
なぜ議員、というか政治家の方々は
ある程度、歳を重ねた方々ばかりなのでしょう。

いちいち説明するのも面倒ですが、
豊富な人生経験、職業経験
を踏まえた上での議論が必要だとか
ある程度、社会的地位や
蓄えがないと政治などできぬだとか
はたまた
社会には年功序列というものがあるのだ!!とか
様々な意見があるのは承知しております。

ただ、
市民、国民の意見を代表して、
議論をするのが政治家の役割であるとすれば、
あまりにもバランスが悪くありませんか??

一般企業などでもまぁそうですが…
年齢と能力が比例するのであれば、
なんの文句もありませんが
決してそうではない。

ちなみに
優劣をつけたい訳ではないので、
若いから良いとか
歳とってるから古い、ダサい、
とかいうことではありません。
ただバランスとしてどうかということ。

わざわざ
若い人のことを。
想像してくれなくてもいい。
(想像もしてくれてないとは思いますが…)
まして、今現在の若い人と、
「自分の若い頃を思い出すと…」という人の
意見が一致するわけがない。

若い人がそこで、
今の想いを発すればいい。
意見の相違はあって当然。
それでこそちゃんとした議論ができるというもの。

あ、かといって、
僕自身…
若者の代弁者だ!!!
と思っているわけでもないので、
あしからず…

若さを売りに!だとか
若者の力を!意見を!だとか
その先頭に僕が立つっっ!!!
と言った強い想いがあるわけではなく

そういう状況を作り出したかった
というのが本音です。
選択肢の中に満遍なく、幅広い年齢層があって
もちろん男女の比率も、満遍なく。
という状況を作り出したかった。

アホか!
選挙はそれだけじゃない!!
重要なのは政策の中身だ!!
遊びじゃないんだぞ!!

そうお叱りを受けても構いません。


ただ若者の政治離れとかなんとかが
叫ばれている時代に、
自分なりに考えて
行動を起こしたつもりです。

興味を持たない若者も悪い。
でも少しのきっかけで
目を向けるようになるなら。
若い人もいるんじゃん!!
ってなればそれだけでも
大収穫だと思います。



次に、
普通の人が
というのも僕の中では重要で

僕はあいにく、
なんの武器も持ち合わせていません。

していうなら。

20代であることと
4人の子供を現在育てている
それくらいのことでしょうか?

介護タクシーという職業についていますが、
その経験を生かして!!
というほどにはないと自己評価しています。
もちろん、
一従業員として。
バリアフリーのなっていない場所を知っていたり。
車椅子での移動の大変さを知っていたり。
ご不便に思っていることをお客様から
お聞きしたりしているので
それをお伝えすること
くらいはできるかもしれません。

ただそれによって業界団体を動かしたり、
行政を動かすような力を持ってないという点では。
それを武器として活かすのは難しいと考えています。

まるはだかでそこに立ち向かうのは
無理なことが多いとは思いますが、
一般の市民としての感覚は
鋭い方だと自負しているので。

それも表面的な部分でしかない。
見えているところは
ほんの一部でしかない。
そんなことはわかっています。

政治家一族でもない。
成功した経営者でもない。
大企業やお役所仕事で上役になったこともない。
だからこその視点が必要じゃないか。

市民目線、市民目線と。
政治家の方々はよく言いますが。
若さの時にもいいましたが、
わざわざ目線を落としてくれなくていい。
想像してくれなくていい。

ただ今現在。
そこにいてその目線でものを見てる人の
意見をそのまま発すればいい。
その場を与えてくれればいい。

普通のサラリーマンでも、
普通の主婦でも、
それは一意見として。
政治にダイレクトに届けなきゃ。



兎にも角にも。
僕自身もそう思い込んでいたし。
また多くの市民のみなさんが。
今もなお
思い込んでいること。

政治家は偉い人がなるものだ。
(地位、学歴etc)
政治家は何か武器を持っている人がなるものだ。
(財力、タレント、人脈etc)

そんなことはない!!
断じてない!!

何にも持ってなくても
どんな状況に置かれていても
議論する舞台に上がる権利は
誰しもが持っている!!

それもセットの選挙権だから。

一応足枷として、
お金の問題はあるけれど。
それにしたって。
本当言えば、
供託金制度もおかしいし。
どうしても供託金を出せないなら
無利子で貸し付ける制度をつくる。
くらいのことをしてもいい。

でも、そういう制度がないのも。
僕たち自身の思い込みによるところが、
大きいのではないか。

その思い込みを変えたい。

それを誰かがやれば。
知らないところで誰かが。
後に続いてくれるのではないか。

そのために行動したい。



だからこそ。
20代の普通の社会人。
という身分で選挙に出たかった。

という理由が1番の立候補理由です。




それだけでは何の説得力もありませんから。
もちろん政策…
政策とか公約という言葉は
何かこう…取引のような感じなので
あまり好きではないです…

約束するから票をもらう。
票をあげるから約束果たせ。

言葉の問題で…
そういうものをそう名付けているんだ!!
ってのはわかるのですが、
なんかしっくりこないので。

大体、約束を果たす果たさないより
それについてどういう利点、欠点があり、
現実できるのか否か。
話し合うのが議会の最大の役割だと思うので。


ですので、政策とか公約とは呼ばずに。
アイデアと呼びたいと思います。


それについてはまた後ほど。
お示ししたいと思います。