選挙について。
そろそろ。
統一地方選。
(※これを書き始めた時点ではまだ始まってなかったので)
選挙に行こう!
と選挙のたびに叫ばれても。
投票率はあがらない。
(※多少の増減はあっても傾向として)
選挙に行かない。
あなたたちには興味がない。
私には関係がない。
という意思表示。
それはそれでいいと思う。
関係なくないですよー!!
あなたが通るその道誰が作るんですかー??
病院で医療費全額負担するんですかー??
などと言われても、
自分の知らないところで、
そうなるようにできていて、
そうなってんだから仕方ない。
て言うのが大方の見方だろう。
ただ、
半分の人が行かないのに決まってしまう。
ほぼ過半数は「興味すらもない。」
と言う意見は通らない。
と言うなら。
そもそもの選挙の方式自体が間違っている。
(このことについては、また後日お話しするとして)
よくありがちな。
興味を持ってもらう事が大事!!
広報を充実させよう!!
てのもいい加減、遅きに失する感が否めない。
知らないのは問題だけど、
知っていてもどうしようもできない。
って事も薄々、勘付いていて、
知らないフリをしている人だって多々いるんだから。
根本は、やはり距離が遠い事なのだろう。
市民の声を地方議会に届けるのも、
地方議会の声を国政に届けるのも、
選ばれし「偉い」誰かに頼まないと、
モノも言えない。
まあ。
いくら興味がないといえども、
若者を選挙に行かそうと思えば。
例えば、少子化対策で
無作為に抽出した男女2人を、
強制的に結婚させて、移住させて、仕事も国が決める。
みたいな法律を通しますよ。
とかなんとか言えば、
いくら関心が低かろうと投票にいかざるを得ない。
でもそれは民意かと言われると。
違うような気もしていて。
政治家の尻を叩くのが国民の役割で、
そのために選挙なるものがあるのに、
政治家に尻を叩かれて、
選挙に行かなきゃならざるを得ない、
なんて、本末転倒もいいところ。
結局、なにやら偉い人達が、
わちゃわちゃしてて、
知らない間に、
知らないところで、
知らない誰かが。
なんとなく良い方向に、
(場合によっては悪い方向に…それも仕方ないんでしょ?)
物事を進めてくれる。
というスーパー他力本願精神が、
知らず知らず蔓延っているのが、
今の日本ではないか。
続く。