選挙について | 富士山 良春(ふじ川 よしひろ)のブログ

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28歳
四児の父
シンガソングライター 富士山良春
バンド UMA vo.gt.

市議選 落選

選挙について。


そろそろ。
統一地方選。
(※これを書き始めた時点ではまだ始まってなかったので)

選挙に行こう!
と選挙のたびに叫ばれても。
投票率はあがらない。
(※多少の増減はあっても傾向として)

選挙に行かない。
あなたたちには興味がない。
私には関係がない。
という意思表示。
それはそれでいいと思う。

関係なくないですよー!!
あなたが通るその道誰が作るんですかー??
病院で医療費全額負担するんですかー??
などと言われても、
自分の知らないところで、
そうなるようにできていて、
そうなってんだから仕方ない。
て言うのが大方の見方だろう。



ただ、
半分の人が行かないのに決まってしまう。
ほぼ過半数は「興味すらもない。」
と言う意見は通らない。
と言うなら。
そもそもの選挙の方式自体が間違っている。
(このことについては、また後日お話しするとして)


よくありがちな。
興味を持ってもらう事が大事!!
広報を充実させよう!!
てのもいい加減、遅きに失する感が否めない。
知らないのは問題だけど、
知っていてもどうしようもできない。
って事も薄々、勘付いていて、
知らないフリをしている人だって多々いるんだから。

根本は、やはり距離が遠い事なのだろう。
市民の声を地方議会に届けるのも、
地方議会の声を国政に届けるのも、
選ばれし「偉い」誰かに頼まないと、
モノも言えない。

まあ。
いくら興味がないといえども、
若者を選挙に行かそうと思えば。
例えば、少子化対策で
無作為に抽出した男女2人を、
強制的に結婚させて、移住させて、仕事も国が決める。
みたいな法律を通しますよ。
とかなんとか言えば、
いくら関心が低かろうと投票にいかざるを得ない。

でもそれは民意かと言われると。
違うような気もしていて。
政治家の尻を叩くのが国民の役割で、
そのために選挙なるものがあるのに、
政治家に尻を叩かれて、
選挙に行かなきゃならざるを得ない、
なんて、本末転倒もいいところ。

結局、なにやら偉い人達が、
わちゃわちゃしてて、
知らない間に、
知らないところで、
知らない誰かが。

なんとなく良い方向に、
(場合によっては悪い方向に…それも仕方ないんでしょ?)
物事を進めてくれる。
というスーパー他力本願精神が、
知らず知らず蔓延っているのが、
今の日本ではないか。


続く。