こんにちは


この間の結婚記念日の時に某レンタル店でコミックレンタルをしてきました
本は買わない派・・・というよりすぐ飽きちゃう可能性もあるので最近はレンタルを利用してます汗


今回借りてきたのは北川みゆき先生の『嘘、ときどき微熱』。
先生のコミックは遠い昔の学生時代から好きでした。

自分も大人になるにつれて乙ゲーも同じですが、学生が主人公の話って読めなくなってきたんですよね


でもこの本の主人公は総合病院で働く心理カウンセラー、釘宮涼子は医師ではないからという理由で夫の両親から認められず離婚したバツイチの30歳。

涼子はある日、海外研修を終えて帰ってきた新任の内科医・高橋吉乃28歳と知り合う。
でもこの吉乃は元ダンナの弟だった・・・。

騙されたと思っていた涼子だったけど、後日、吉乃から自分は兄より先に涼子を好きだったと告白され、真っ直ぐに思いをぶつけてくる吉乃に、だんだんとひかれていくようになっていく。
でも「元・義弟との交際」を躊躇わせるんですよ

なんで元ダンナの弟だと気付かなかったかというと・・・内科の医者に高橋は2人いて、あとで入った吉乃は下の名前で呼ばれるようになったのでみんな「吉乃先生」って呼ぶんですよね。

兄より先に好きになったのに結婚することになったので海外研修を理由に結婚式もボイコットしてたから2人は会うことがなかったんですよ。


レンタルしてきたけど買おうかなと思うくらい好きな話です
でも今2巻出てて1巻出るのに1年かかるみたいで・・・続きのコミックが出るのは12月
続きが気になっちゃって悶々としてます

この悶々とした気持ちは・・・乙ゲーで発散しますきゃっ