この前、北原照久さんのライブで聴いた、
上奥まいこさんの
『光る外海のうみ』
が素晴らしい。
歌が上手い人の歌は、眠くなるというけど、
確かに眠くなる。
長崎の学校の校歌なんだそうです。
「夕焼け色に染まる
大城小城を過ぎて
そっと耳を澄ましたら
潮騒の音
僕たちは見上げる
限りない青空
かけがえのない
夢や絆が
ここにはすべてある
この海がある
この空がある
友達の笑顔がある
夢はまだ始まりの時
明日また会えるね
喜びがある
輝きがある
そして希望が微笑む
いつまでも心優しく
光る外海のうみ」