藤井聡太(四段)の強さの秘密はモンテッソーリにあった | 本当のあなたのために  横浜~獅子丸くん

藤井聡太(四段)、将棋の最多連勝記録となる29連勝を達成って凄いですよね。

マスコミは、凄い集中力だと報じています。

それではいったい、その集中力はどこからきたものなのでしょうか?

 

実は、その秘密は、教育にあったのでした。

藤井聡太くん、幼稚園の時に、「雪の聖母幼稚園」でモンテッソーリ教育を受けていたのでした。

というと、誰かとてもいい名物先生がいて、特別な知識を教えていたように思えるかもしれません。

 

でも、全然違います。

 

簡単に言うと、『何も教えなかった』んです。

では、モンテッソーリ教育とは、どのようなものなのでしょう?


モンテッソーリ教育の教育理念は、


"Help me to do it myself"
「自分でひとりでできるように手伝って」


です。

その名のとおり、先生が一方的に何かを教えるという事はしません。

一番重要なことは、クラス分けがなくて、学科が分かれてないことと思います。

それは、人間が一番集中をして学習できるのは、『フロー状態』だからです。

フロー状態は、簡単に説明すると、時間を忘れる位集中したときの状態です。

これは、その時に一番勉強をしたい事を、生徒みずからが行う事によってなされます。

藤井くんが、キュボロというパズルに夢中だったから、売り切れが多発しているそうですが、
別にパズルに秘密があるわけではありません。

生徒がそのパズルを使って、フロー状態になれる事が一番重要です。

たぶん、藤井くん、将棋の対戦中はフロー状態に自然となれる癖がついているんだと思います。

 

それに比べて、学校の授業は、学科が分かれているので、集中しようと思ったら、

 

チャイムで起こされるのです。

 

実際、近年、IT業界で成功している人はみんな、モンテッソーリなんです。

 

ラリー・ページとセルゲイ・ブリン(Google創業者)、ジェフ・ベゾス(Amazon創業者)、
マーク・ザッカーバーグ(Facebook創業者)、ジミー・ウェールズ(Wikipedia創業者)

 

他にも、


P.F.ドラッカー(経営学者)、バラク・オバマ(米国大統領)、
クリントン夫妻(元米国大統領と国務長官)ジョージ・クルーニー(俳優)

 

です。

 

 ラリー・ページとセルゲイ・ブリンは、インタビューなどで成功の秘訣を聞かれると、

かならず幼いころにモンテッソーリ教育にふれたことをあげるくらいです。

 

モンテッソーリ教育って、それ用の玩具が必要ですが、高いお金を払って幼稚園に

行かなくても、自宅でできそうなんですよね。

 

よく幼稚園に行く目的は、小学校の友達と、うまく付き合うためとか、小学校の授業に

ついていけるようにとかいっていますが、たぶん、大きな間違いですよね。

 

藤井さんが証明してくれていますから、