入学シーズンなので、新しく小学校に通う子供達がいるかもしれません。
そこで教わる最初の洗脳が、1 + 1 = 2 です。
『なぜ嘘なのでしょう?』
例えば、お互いに大好き
❤なカップルが結婚したとしましょう。
大好きだったので、子供が3人産まれました。
この場合、1 + 1 =5 です。
つまり、算数には、自然界に必ずある、時間が存在しないのです。
時間のない世界は、しょせん幻想です。
もう少し、別の例からも考えていきましょう。
写真は今日撮ったサクラの花ですけど、これは単に花びらが5個集まったら、
いつも、こんなに、綺麗でしょうか?
いいえ、違いますよね。
待ちに待った春がきて、雨があがって、もうすぐ散りそうで、、、
色々な環境と、自分の気持ちが重なってこそ、美しいわけです。
つまり、
『全体は部分の総和ではない』
です。
人間の身体だって、肺とか胃だけあっても意味をなさない。
全体で初めて、生命が宿ります。
つまり、自然界には、1 + 1 = 2 という世界は、存在しないのです。
人間の細胞は、たった1個の細胞が、46回分裂して60兆になりました。
算数や数学のような、リニアの直線的な世界は存在しません。
ただ、もしも、1 + 1 = 2 の世界があるとしたら、、、
それは、人間が勝手に創り出した、お金の世界です。
自然界には、お金というコンセプトはありません。
たぶん、そのために、理由もわからず、9年間以上も、繰り返し反復して、
洗脳する必要があるのかもしれませんね。
すると、理由がわからなくても、命令されたら、従順に従う大人が誕生する。
そもそも人間は、自然界に順応するわけなので、
相当、小さい頃から、義務教育で毎日毎日、
洗脳していく必要があるのでしょう。