長い間、その才能を認めてくれる主人とめぐり会えずにいましたが、
予譲は、智伯の元に仕えました。
智伯は残酷な王で人々から嫌われ、恐れられていた人物でしたが、
予譲の能力を高く評価し、彼に屋敷まで与えたそうです。
しかし、智伯は勢力争いのため、趙襄子(ちょうじょうし)により、
殺されてしまいます。
さらに、智伯の頭蓋骨に漆を塗り、それを酒の杯としたのです。
予譲はこのことを知って
趙襄子への復讐を誓いました。
しかし、予譲は趙襄子に捕えられてしまいます。
趙襄子は、尋ねました。
「智伯には親族はいないはずだ。
一族ではないお前が、なぜあのようなみんなから恐れられ、
恨みを買っている人物のために、命を懸けてまで復讐するのだ?」
と聞きました。
そして、予譲は答えました。
『士は己を知る者の為に死す』
と。。。
この話は、自分の部下を理解し、その人の能力を評価すれば、
命をかけて自分に奉仕をしてくれるという事を語っています。
アデプトの内容とは違いますが、興味深いストーリーと思いました。
フェイスブックのコメント欄を設置してみました。
この物語の感想などもらえると、嬉しいです。

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