カーテン |  歪んだ時空に野ブタの足跡

 歪んだ時空に野ブタの足跡

       著者 チープブラ❆ヨッシ

 こんにちは! 積もっちゃったよ、よく降る雪だこと。 さてさて話は変わりますが、昨年末大掃除の際にカーテンが古くなってきたので買い替えることに。 規格外品なのでオーダーメイドじゃないとダメだった、少々高いけど仕方なく・・それが届いた。 柄も色もカタログで選んだわりには良く満足していた。 支払いは後日となり・・母ちゃんが支払うので任せたが、それが間違いの始まり。 母ちゃんは耳が遠い、だから聞こえない話は聞こうとしない勝って聾(つんぼ)なところがある。 見積もり金額も最初の一番安かった金額しか記憶になく、それより高い請求がきて納得せずに支払わされたと怒っていた。 

 

母ちゃん言い分はこうだ、「見積もって貰った金額が今度支払うスタッドレスタイヤの値段と同じくらいっだったのをしっかり覚えてる。 それなのに・・」である。

 

後日その話を私が聞き、「最初に大体かかる金額として見積もって貰った(母ちゃんの記憶の金額)の覚えてる?」 と母ちゃんに聞くが返答なし。

 

「その後、俺の選んだ生地の見積もり金額を聞いて少々高かったから、母ちゃんがその後選んだ生地で見積もった金額でOKしたから注文したんだよ。」と聞いても返答なし。

 

母ちゃんは「私が(俺のことね・・)ちゃんとしたこと覚えてないんだよ」と言って部屋を出て行ってしまった。

 

なんと言っていのか・・ボケてはいない、聴こえてないのである。 何度も聴き直しするのが面倒がられるのが嫌なのだ、悪いと思い遠慮するのである。 まぁ、ただ楽してる処もあるだろうが・・どうしたものか。

 

 

バイバイニコニコ