HPVジェノタイプ判定の結果と今の気持ち
前回の子宮頸がん検診では、細胞診が「HSIL(高度病変)」、病理診断が「中等度異形成(CIN2)」という結果でした。『手術? 経過観察? HPV判定へ』今日は、先月受けてきた子宮頸がん検診の結果についてのお話です。前回は3月。『先生も不思議がる検査結果のズレ』3月に受けた子宮頸がんの定期検診。『不安でも後回…ameblo.jpそこで先生から手術のお話があり、手術を決める前に受けることを提案されたのが「HPVジェノタイプ判定」です。今回は、その結果のお話です。私の型は「58型」でした。HPVにはいろいろな型があって、58型は子宮頸がんとの関連がある「高リスク型」のひとつだそう。正直(え?まじか・・・)って感じです。ただ、58型だったからといって、すぐに「がん」ということではなくて。それだけで手術が決まるわけでもなく、これまでの検査結果や経過も合わせて考えましょうと。やはり先生からは、円錐切除術も選択肢のひとつだとあらためてお話がありました。手術後、何度かの検査で異常がなければ、通常の1年に1度の健康診断に戻れる、と。それを聞くと、正直、もう手術してしまったほうが楽なのかな……とも思うんですよね。3〜4ヶ月ごとの検査って、内診そのものも気が重いですし、通院も費用も、やっぱり負担なので。でも、迷うんです。できることなら、自分の体を切るのは最後の手段にしたい気持ちもあって。以前、膝や肩の痛みがなかなか治らず、病院で手術の話が出たことがありました。そのとき夫から、「早々に手術をすることには反対だ」と言われて。そんなこんなで様子を見ているうちに、いつの間にか治っていたことがあります。もちろん、子宮頸部のことを同じように考えていいとは思いません。それでも「じゃあ切りましょう」とすぐには決めきれないのが、今の私です。今のところは、手術をせずにもう少し経過を見たい気持ちが8割くらい。次の検診は11月の予定です。それまでに気持ちが変わるかもしれませんし、次の結果を見て、また先生と相談するつもりです。ひとまず今日は、HPVジェノタイプ判定の結果と、今の正直な気持ちのご報告でした。また変化があったら、お話ししますね。ここまでお読みいただき、ありがとうございました。