献立決めの苦行を終わらせる魔法の600品
こんにちは。みなさま、毎日お疲れ様です。ところで。夕方のキッチン。冷蔵庫を開けて、冷たい風を浴びながら 「ぼーっ」としてしまうこと、ありませんか?私、最近よくあるんですよ。手に持っているのは、使いかけの野菜。シナシナになりかけたキャベツの塊。「・・・で、私は何を作ろうとしてたんだっけ?」って。こういうことが何度か続いてしまうと、考えるんですよね。あ、もしかして、心が「限界のサイン」を出してる?って。特に、私たちの世代。 40代、50代って、ただでさえ更年期の影響で疲れやすかったり、 自分の肌や体型の変化、家族の健康管理など・・・ 「考えなきゃいけないこと」が山積みですよね。献立を決めるという作業は、 もはや、終わりなき「修行」のようなもの。今日は、そんな「決定疲れ」でボロボロな私たちを、 優しく救い出してくれる「魔法の処方箋」をご紹介しますね。それがこちら↓「Mizukiのレシピノート決定版! vol.2」です!Mizukiのレシピノートvol.2 さらにぎゅぎゅっと600品Amazon(アマゾン) Amazon(アマゾン)で詳細を見る 楽天市場で詳細を見る この本、ただの料理本じゃないんです。なんて言うのかなぁ、そう!キッチンに置いておく「お守り」のような存在。私がこの本を手放せない理由を、3つに絞ってお伝えしますね。1. 脳のメモリを1ミリも使わない「検索システム」夕飯時、一番しんどいのは「何を作るか決めること」ですよね。この本は、野菜が「あいうえお順」、お肉が「部位別」に並んでいます。冷蔵庫にキャベツがあれば「カ行」を見るだけ。 鶏むね肉があれば「鶏むね」のページを開くだけ。思考停止した状態でも、 パラパラめくるだけで、今日の正解が見つかるんです。この「探さないストレスフリー感」は、一度味わうと戻れませんよ・・・!2. 「更年期&健康」を支える、せいろと発酵40代、50代になると、 「美味しいものを食べたいけど、体も労わりたい」 という、わがままな、でも切実な願いが出てきますよね。この本では、なんと「せいろ蒸し」や「発酵レシピ(塩麹など)」が登場します!せいろに野菜とお肉を放り込んで、火にかけるだけ。 これだけで、素材の味を活かした最高に贅沢な一品ができるんです。「頑張りすぎない。でも、体には良いことをしている」 という充足感が、疲れた心にじんわり染み渡ります。3. 著者の背景にある「生きるための祈り」著者のMizukiさんは、かつて拒食症で体重23kgという 死の淵をさまよった経験をお持ちです。だからこそ、彼女のレシピには 「作る人のしんどさ」への、深い、深い理解があるんです。「バルサミコ酢」も「ディル」も出てきません。(買い物に行く元気がない時に、そんな横文字言われたら泣いちゃいますよね)使うのは、どこの家にもある「醤油、味噌、酒、みりん」だけ。「普通に作れたら、それで満点だよ」ページをめくるたびに、そんな優しい声が聞こえてくるような気がして、 キッチンに立つ孤独な時間が、少しだけ温かくなるんです。レビューでは「味が少し濃いめ」という声もありますが、 そこは私たちの世代。調味料を「2〜3割減らすだけ」で、バッチリ自分好みの 「いたわり健康食」にカスタマイズできちゃいます。これ1冊あれば、「またこれ?」なんて家族に言わせる隙もありません。(前作と合わせれば1000品超え!)自炊という名の「終わらない罰ゲーム」から卒業して、 もう少し自分を甘やかしてみませんか?明日からのキッチンが、ほんの少し軽くなりますように。「Mizukiのレシピノート」2冊セットAmazon(アマゾン) Amazon(アマゾン)で詳細を見る 楽天市場で詳細を見る