先生も不思議がる検査結果のズレ
3月に受けた子宮頸がんの定期検診。『不安でも後回しにできない検診』3ヶ月というのは、本当に早いものですね。12月に受けた子宮頸がん検診の結果を、年明けの1月に聞きに行き、そして先日、また定期検診に行ってきました。前回の…ameblo.jp先日、その結果を聞きに行ってきました。結論から言いますと、、、私の場合、ちょっと複雑な結果になりまして。先に少し、検査の内容について説明させてください。子宮頸がんの詳しい検査には、大きく分けて「細胞診」と「病理診断(組織診)」があります。細胞診というのは、子宮頸部を軽くこすって細胞だけを採取して調べる検査。病理診断というのは、いわゆるパチンと子宮頸部の一部を組織ごと切り取って調べる検査。で、今回の私の場合。細胞診では、「HSIL(高度病変)」病理診断では、「LSIL/CIN1(軽度異形成)」という結果になりました。つまり、同じ場所を調べているのに、検査方法によって「高度」と「軽度」で結果が分かれたんです。この結果のズレは何なのか。珍しいことではないようなのですが、先生も少し不思議に思っているようでした。そもそも、年末に行った検査で「HSIL/CIN2(高度病変・中等度異形成)」という結果が出ていたんです。『子宮頸がん検診の経過と現状』今日は、「子宮頸がん検診」の経過についてお話ししようと思います。過去の記事を読んでくださっている方はご存知かもしれませんが遡ること2023年の6月。健康診断…ameblo.jpだから、「次は早めに検査をして様子を見ましょう」「場合によっては、円錐切除という手術になる可能性もあります」と言われていての、今回3月の検査でした。覚悟して臨んだ今回の結果なんですが、ややこしい感じで、スッキリとは言い切れない状況です。でも、病理で「軽度」という診断になったので、とりあえず手術はしなくてよいことになりました!次はまた4ヶ月後に検査をします。(やっぱり半年にはならなかった…💦)なんだかんだ、病状が行ったり来たりです。でもいいんです、いいんです。この病気とは長い付き合いになる覚悟ですから。軽度~高度をウロウロしながら、細く長く無事なまま繋がっていけば、まあ御の字かな。そんな風に思う、今回の結果報告です。次は4ヶ月後なので、7月。それまでは、子宮頸がんのことはすっぱり忘れて、気楽に毎日を過ごしたいと思います。また時期が来たらご報告しますね。どうぞよろしくお願いします。