パワースポット 日光へ(3) | 空・そら・想う

パワースポット 日光へ(3)

皆さま、不定期更新でごめんなさい。
前回の続き、建造物の迫力が伝わると嬉しいので、本日は大画像でご紹介しますo(^-^)o

陽明門すぐ手前にある左右一対の建物は、1.鼓桜(左側)2.鐘楼(しょうろう-右側)といい、時を告げたり、緊急事態などを知らせる役割をするための建造物だそうです。とても鮮やかな建物ですね。1636年築

1.鼓楼
こちらの建物には、亀・竜・雲など38体の彫刻が施されているとのこと。右側の鐘楼からすると質素な感じがします。
左にちょこっと映っているのは、オランダ人から奉納された回転燭台。三つ葉葵が逆さまになっているのは、作成時にうっかり間違えてしまったそうですが、見事な出来栄えに家康公はお咎めをしなかったそうです。
$空・そら・想う-東照宮鼓楼


2.鐘楼
鐘楼には、鶴・竜・飛龍・麒麟・波の彫刻78体が施されているそうです。
$空・そら・想う-東照宮鐘楼01


左奥が廻廊、右が鐘楼。手前は青銅の鐘を吊るす鐘楼です。
$空・そら・想う-鐘舎の屋根


吊り鐘
$空・そら・想う-鐘楼前の鐘舎


青銅で造られた像の飾り。 目がとても印象的です。
$空・そら・想う-鐘舎の像飾り


鐘楼の軒下の麒麟の子ども・・・?。
$空・そら・想う-鐘楼の軒彫刻


陽明門の左右には、彫刻が施された廻廊の壁が広がり、その前には灯篭が並びます。
左奥は、鳴龍で有名な本地堂
あいにく写真を撮ってなかったみたいです。
天井に白い大きな龍が描かれていて柏子木を叩くと、響く余韻の中に龍の鳴き声が聞こえるのです。
品のよい鈴の音のような声でしたよ。

$空・そら・想う-東照宮廻廊前灯篭


右側へ延びる廻廊の壁彫刻。
すべてが 一枚板の透かし彫りだそうです。圧巻!!! 魅入ってしまいます。
$空・そら・想う-東照宮廻廊


松の上で羽根を休める鳳凰でしょうか・・・?
$空・そら・想う-東照宮廻廊壁彫刻


唐青銅の灯篭の台座に施されている狛犬。色が綺麗なので撮ってみました( ´艸`)
石灯篭と合わせて灯篭は、全部で315基あるそうです。
$空・そら・想う-銅灯篭台座



★★★ つづく ★★★



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