- 夫婦脳―夫心と妻心は、なぜこうも相容れないのか (新潮文庫)/新潮社
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夫婦脳を読んだ。
これは、結婚する前の必読書ではないかと思う。
知っていたらもうちょっとうまくやれたかもしれない。
女性は過去時間を共有してもらいたい、主語が省略されたり
指示代名詞(これ、それ、あれ、どれ)が増えるのは一体感が強いから。
ピンクの見分ける段階が細かいらしい。赤ちゃんの肌の違いを見分ける為。
食べ物の鮮度の変化も見逃さない。臭覚も敏感ってことかな。
地図がないときでも猟にでて家に帰ってこられた男性の脳。
広くみるから細かいものは探せない。
(本気でこれは、何度も頭おかしいの?馬鹿なの?目は節穴なの?と思ったことがある)
また、恋に落ちる相手はそもそも生体としての相性は最悪で
かなり理解に苦しむ相手という。
これを読んで驚愕しました。
自分の動物的な感はばっちりで素敵な子を残せたが
自分の気持ちはぼろぼろになりました。
まあ、勉強だったってことだな。うん。
恋の期間は3年、骨髄液が入れ替わるのが7年、この周期でいろいろ変わると。
これも納得!
あとは過去の類似記憶を総動員するというのも、あるある!って感じでした。
その度いうことが違うだっていいじゃん、って思う。
男は鈍感力が備わっているというのも、知っていたらなぁと思う。
あとは順番が大事、ご飯が大事、数字が大好き、報酬や肩書きが大好き。
お願いことが大好き。
どっちがいいと夫に聞いた場合、選ばれなかった方をうれしそうに選ぶ
というのも納得がいった。
大体私は自分できめてたけどねぇ。
あとはなんか相手に喜んでもらいたくて自分をすてて相手が選んだ方を選んでいた。
それじゃダメなんだ。
40年の時差がある「相手にやさしい言葉やねぎらいを期待する時期」
これも興味深かった。
産褥期や育児期はとてもとても大変なんだなぁと実感。
夫は定年退職後にそれが解るなんて遅すぎるよ。
黒川さんの息子が本当にいい子でうらやましい
「なじる人は傷ついている」
いろいろなじられたらまず傷ついてるんだね、ごめんねと
謝ってくれるらしい。
うちもそうだったらもっといいハハになれそう。
私がなじるときは傷ついているんだアピールをしよう。そうしよう。










や漬物





と思っていたところに合宿の話。
