去年の年末から続いていた上腕三頭筋の痛み。

小桃堂やゆいま~るにいって軽減はするものの

すぐにまた痛くなっていました。



亜莉さんに筋反射をとってもらいもらったメッセージは

問題を一口大サイズにして考えていますか

って言われてもわかんないしーと時間が過ぎていき。

調子いい時もあり、悪い時もあり。



はて、どうしたもんかしょぼんと思っていたところ。



前の日記のセルフヒーリングを受けて。


私の場合、右の上腕三頭筋の痛みは

自分が変化しようとすることを古いパターンの

ネガティブな感情が妨げてる最後のあがきだと。


そういわれると自分で痛いところに「なにかいいたいことは?」と

聞いたとき「変わっちゃダメ」と言っていたのです。


なるほどね。

私の今年の目標は「キャパを広げる」

広げるときの抵抗としての痛みですか。

と思うと納得がいくから不思議。



この痛みを癒すアファメーションが


「私は愛を込めて経験を受け入れ、気楽さと喜びでその経験を包み込もう。」


これを聞いて

何言ってんの?愛を込めて受け入れる?メラメラ

そんなこと出来るわけないじゃない!プンプン


と反発する人がいて。


あんなにつらかったこと、忘れるの?

もう小さい子のお母さんの気持ちわからなくなるの?と。

味方してあげないの?

あなたがわかってあげなくて誰がわかってあげるの?


どうやらこの人は、受け入れる=忘れる となっているのですが


受け入れるってことは、忘れることじゃなくて

机の上には無いかもしれないけど

いつでも取り出せるように棚にしまうことだよ。

必要なときにはちゃんと思い出すから大丈夫。

受け入れるってことはひとつになるってことだ。

忘れるわけじゃないと認識させ、落ち着いてもらいました。



私はだいぶ「見捨てられた」感が強かったのですが

ひとつである」にシフトさせたら見捨てられた感も

 分離感も減りました。



もう小さい子がいる大変な母親じゃないってことも認識できます。


娘は7歳、小さいといえば小さいけど、1,2歳の時のようには大変じゃない。

ちゃんと信頼関係も築きつつある。

けんか?もするけどフォローもできる。



気楽さと喜びで経験を包む音譜っていうのができそうな気がします。

私、出産の痛みとか「絶対忘れるもんか」プンプンって思ったので

そのエネルギーのまま育てたので、3歳くらいまでの

育児のつらさを「忘れるもんか」って思ってたんでしょうね。



忘れないことの利点は気持ちをわかってあげられる

だと思うのですが、今はそれがなくても気持ちはわかってあげられるし

ちゃんと受け止めてあげられるし話も聞ける。


そう思うと手放していいんだブーケ2なぁと思えます。



キャパを広げるための抵抗として痛みを味わい

原因も昇華したので、痛みはもうなくなるでしょう。

がんばったよね、ありがとうブーケ1

そして手放すよ。さようなら天使