昼に夜食なんて朝飯前blog-ファイル0042.jpg

ドラコの代わりにセブルス・スネイプがダンブルドアを殺害すると、彼らと共にホグワーツから逃亡する。
1998年のイースター休暇で実家に帰省中、実家を潜伏先に選んだヴォルデモートや死喰い人たちと同居することに怯えきっていた。その後フェンリール・グレイバックに捕らえられたハリー達と再会。この後、マルフォイ邸で戦闘が起こるが、この時ハリーに自身の杖を奪われる。
その後は死喰い人のカロー兄妹に干渉され非常に闇の魔術よりの校風となったホグワーツに戻り学生生活を送っていた。どのような心境であったのか描写されていない。ハリーたちが分霊箱を求めてやってきた際は、戦うためでなくハリーたちの邪魔をするためにホグワーツに残り、「必要の部屋」の秘密を知っていたことで彼らの前に立ちはだかろうとする。しかしハリーをなんとしても自分の手で殺すことを望むヴォルデモートを恐れるあまりハリーに対して積極的に手出しが出来ず、逆にヴォルデモートの恐ろしさを知らないまま闇の勢力の隆盛やルシウスの失脚で調子づいたクラッブが使った「悪霊の火」によって自身も命の危機に陥り、ハリーたちに助けられ「必要の部屋」から脱出した。
その後はホグワーツ防衛隊として戦いには参加しなかったが、死喰い人として誰かを傷つけもしなかった(ただし死喰い人に襲われそうになった際に死喰い人に対して「味方だ!」と叫んだため、ロンに死喰い人を失神させて助けられた後に殴られた)ためか、死喰い人として罰せられることなく、自分たちがこの場にいていいのか不安に思いつつ親子ともども祝勝会の場で縮こまっていた。
実は6巻終盤から7巻でハリーに自身の杖を奪われるまで、ニワトコの杖の忠誠心を得ていた(6巻終盤、ニワトコの杖を持っていたダンブルドアを武装解除した為)。

性格・才能
純血主義者で、常に他者の上に立ちたがり、事あるごとに他者を見下している。自身に逆らう者には容赦なく、時には卑怯な手段を用いてでも逆らう者を貶めようとするなど、その性格は典型的なスリザリン気質である。
誇り高く常に偉そうな態度をとっているが、ドラコ自身が優れているという描写は特にない。成績ではハーマイオニー・グレンジャーに完敗を喫しており、//

part3へ続く(笑)