twitterを少し触ってみて思ったこと。
「チャットに似てる」
10年くらい前、チャットが流行った。
不特定多数の人がインターネットを介して同時に会話が出来る。
顔を知らない人同士なのに会話が続く。
そんな不思議な空間。
当時、CGIスクリプトで組まれた「ゆいちゃっと」が大流行。
ゆいさん自身がやってたチャットにも結構入り浸っていた。
CGIスクリプトを自分でも理解しようと覚えたが、1文字間違うだけでシステムエラーになり、
立ち上がらない精密さに苦労した。
何度再起不能なソフトにしてしまったことか…w
同時に、特定人物にメッセージを送ることが出来るICQというソフトが流行った。
「ヒャッホー」という謎な音がメッセージが届いたときに鳴るw
海外ソフトなため、たまに文字化けもする。
チャットはWEBなため、張り付いていないと会話が続かないが、
ICQはソフトなのでメッセージに気付いて送り返すことで会話が続く。
そのうち、不特定多数と会話する「チャット」から特定メンバーのみ会話をする「メッセンジャー」へと移行する。
そして次第に、携帯メールが普及してチャットやメッセンジャーが廃れる…
そんな状況が続いた中でメッセンジャーとチャットの間くらいの位置にあるtwitterが流行。
twitterは不特定多数と会話することができ、気付いた人がコメントをすることで成立する。
時間を気にせずに書き込むことが出来る。
でも、やはり昔のチャットやICQにハマったときの感動は無いなぁ。
何故だろう![]()