最近癒しグッズやパワーストーンなどが流行っていますよね♪
昨日、「ナザール・ボンジュウ」の話をしましたが、
ブロ友さんから「ターコイズ」の名前が出たので、
好奇心旺盛な私は調べてみました ♪♪v(⌒o⌒)v♪♪イエーイ

☆ ターコイズの 「石ことば」 「メッセージ」 ☆
【宝石ことば】 成功 命中
【宝石のメッセージ】 「旅の守護」 「繁栄」 「与える喜び」

☆ ターコイズの効力 「ストーンパワー」 ☆
アリストテレスも「鉱物書」(前4世紀)の中で、「空気が純粋ならターコイズの色も純粋。
空気が濁ると石も濁る。」と、空の青さと石の関係を述べています。
1年を無事 過ごしてきたと言う年の終わりに、旅の守護石ターコイズ(トルコ石)が
誕生石になっています。
13世紀くらいまでは「トルコ石」の名は使われずに、美しいという意味の「カレース」
という名前で呼ばれていたそうです。中央アジアの各地では、ラクダと馬の護身符として
不可欠の石で とかく馬には必ず付けておく習慣がありました。
日本では「藍宝石」、中国では「緑松石」(ロソン石)と呼ばれていました。
日本では「藍宝石」、中国では「緑松石」(ロソン石)と呼ばれていました。
人に与える幸せを考えさせてくれるのがターコイズ(トルコ石)です。
何かと贈物の多い12月の誕生石に選ばれた由縁もそこにあるようです。
古来、この石は自分で買うよりも人に貰うと幸せになれるという
チョット変わった性格を持っていました。逆に言えば、上手くいっていない人に
この石をプレゼントすると2者の間に和解が生ずる石でもあるわけです。
また、この石は性的情感を高め、疑惑を取り去る石としても珍重されてきました。
また、ターコイズは持ち主に色を変えて異変を知らせる事でも知られています。
イランでは凶事を免れて幸運を招く3つのおまじないの中に「トルコ石を眺める事」が
その中のひとつに入っています。

☆ ターコイズにまつわるお話 ☆
ある伝説によると、ターコイズの山の頂上に羽根を休めた金色の鷲の精霊が
ターコイズの色を空に反射し移したので空が青くなったとのこと。
ターコイズを身に付けている人は骨を折る事がない。
骨を折るような事態が発生するとターコイズが身代わりとなって割れ、
その人を守ると信じられていたので、馬の足を守る為に 轡や手綱 馬具や馬の尻尾を
ターコイズで飾りました。
ターコイズが婚約指輪だった国もあります。夫婦が互いに誠実であれば色は青さを保ち、
誠実さを失った時 色は緑色に変わるとされました。

☆ ターコイズ、トルコ石:(藍宝石) ☆
採掘された宝石のうち最古のものの1つで、その色合いは鉄と銅の含有量によって
スカイブルーから緑色にまで変化に富みます。
イラン産のターコイズは、唯一硬質で高級品質とされ、その他の地域のターコイズは軟質です。


これは、私の母が持っていたものですが、ターコイズの一種です。
でも濃い緑色なので中国産かイミテーションだと思います。
手は気にしないで~~ ヽ(=´▽`=)ノ