

友人から旅行のお土産を頂きました(^O^)
世界遺産でもある「熊野古道」、「那智の滝」へ行ってきそうです。
「那智飴」です。
この那智飴は、はったい粉で作られた飴でカチ割り状態でした。
はったい粉は麦こがし、こうせんとも呼ばれ、裸麦を焙煎し、粉末にしたものです。
飴にしてはさほど甘くなく、舐め終わっても口の中がベトベトせず、さっぱりした後味です。
袋にはこんなお話が・・・
昔、偉い坊さまが那智の滝へ修行にでかけたそうな。 滝の近くで一人の童子が現れ、修行の邪魔をする天狗の為にと飴をくれた。 滝の所で出て来た天狗に飴をやると、ニチャニチャ舐めてばかりいた。 その間に坊さまは無事水行を終え、後の文覚上人になられたそうな。
飴をガリガリかじれない私には嬉し~い一言も。。。
「飴は噛まない、しゃぶるもの」
でも飴は舐めるものじゃないの~???