ずっとずっと行きたかった藤本壮介展にやっと、行って来ましたDASH!

ホントは夏休みに行きたかったw
まぁ、行けて良かったです。
建築家の展示会って初めて行きましたが、意外と楽しめました。

私と息子(小1)の2人で行きました。落ち着きのない子どもを連れて行くには、なかなかの緊張を伴いました💦



入りますとすぐに沢山の建築モデルがそれはそれはありまして、大変に見応えがあるのです。




こんなのが、ケースもなく、むき出しでめちゃんこある。

うちの子は、建物の模型を見るのが大好きだ。よく、博物館などでケースを舐める勢いで見ている。(なめませんけど)
それが、むき出しで山ほどあるのだ。
子にとっては天国でしょうけど、私にとっては、地獄でした。
「絶対に触ったらダメ。近づきすぎてもダメ。下をくぐってもダメ」
少しでも触れたら壊れそうな建築モデルの間を落ち着きのない小1の少年を連れて歩く。
自分がイライラ棒(わかります?)になった気分でした。いや、息子という巨大イライラ棒を操っている感じ。触れたら失格。
展示をじっくり見たいけど、展示をじっくり見ている息子から目が離せません。

落ち着きがない上にムスコはミャクミャクのぬいぐるみまで持っている。難易度高い!

そのゾーンをクリアすると、ミニ?大屋根リングがありました。

1/5サイズだった?


懐かし〜!
また行きたい!!!
大屋根リングの下、自販機あったよねぇ、椅子に座ったよねぇ、踏切あったよねぇ、とムスコと話していると、近くにいた人から「万博行ってきたんですか?」と話しかけられました。
で、少し万博の思い出を話しました。

壁にはリングのアイデアが多数あり、いろいろ考えて完成したんだなぁと思いました。

大屋根リングを残したいっていう気持ち、わかります。一周、ぐるっと回る、円であるっていう魅力。大きいっていう魅力。一部、海の上っていう魅力。木っていう魅力。

でも、安全な建築物であり続けるのは大変なんだろうなぁってこともわかります。
残さないからこそ、期間限定だからこそ、作れたんだろうなぁってこともなんとなく、わかる気がします。
残さないからこそ、一部、海の上にできたのだろうなぁ。


青と虹🌈のショーめっちゃ綺麗でした。
良かったなぁ、万博行けて。
良かったなぁ、藤本壮介展行けて。