
むかぁしむかし、花博という万博があったそうじや。
関東の田舎の良きところに住まう私には、聞いたことあるような、ないような。
横浜博とつくば万博なら、うっすらわかる。愛・地球博のことはさすがに覚えている。行ってないけど。そして、熊谷万博もあったらしい、信じるか信じないかはあなた次第
さて、花博である。
名古屋出身のお友達は、その昔、お母さんと行って大変楽しかったらしい。なんなら、その跡地にも今も行くらしい。
日曜日の朝、西ゲートまで連れて行ってくださったタクシーの運転手さんは、奥様とドイツ🇩🇪館に通い詰め、ドイツビールをたらふく飲み、ドイツのお嬢さんと仲良しになり大変楽しかったらしい。いいなぁ。
どうやら1990年ぐらいらしい。
バブル時代でしょうか?
これは想像ですが、日本の景気が大変良く、円も強く、万博の中の物価がそんなにも高くなかったのじゃないかしら?
やはり、景気のいい時は、イベントのネガティブキャンペーンなんて少なくて、純粋に楽しいことを楽しめるのでは、なかろうか。
で、円が強ければ、外国から物を持ってきても、そんなに高くならずに提供できるのでは。
外国人スタッフのお給料ってどんな仕組みで誰が払ってるのか知らないけど、円が強い時に円でもらえれば、そりゃ、仕事に張り合いも出たでしょう。
もちろん、今の関西万博も私は大変楽しいと思っていますが、万博の中の物価高はやっぱり感じました。
もっと安ければ、もっとビール飲んだかな。
もっと、海外パビリオンのお土産買ったかな。
でも、青島都知事の東京万博がなくなったことを考えれば、円が弱くても、関西万博ができて良かった!!
もっと行きたかったけど、2回も行けて良かった!!!
大阪の皆さん、準備した皆さん、今日も働いてる皆さん、今日も遊んでる皆さん、ホントにみんなありがとう。
あと少し、万博楽しんでください。