吉田よし子45歳です。
本日、保育園の卒園式でした。
いよいよ、上級生が卒園し、我が子が年長さんに、感慨深いです。
作者の笑顔については置いておくとして、ずいぶん前に読みましたが、今日、急に意識することになりました。
年度末、私の職場でも定年退職する方がいて、お花をプレゼントしたときの様子を同僚が動画に撮ってグループラインに上げてくれました。
それを家でムスコ(5歳)と見てまして、「この人、卒業?」と聞いてきました。
私「まあ、卒業だね。お仕事のときは退職とも言うよ。」
ムスコ「ママも退職するの?」
「そのうちね」
「いつ?」
「65歳になったらの予定」
「65歳?!めっちゃおばあちゃん!死んじゃったりするの?」
「死なない予定…」
的な話をしました。
笑いながらの話ですが、考えさせられました。
私の実の母と夫の母は60代で亡くなっているのです。
なので、ムスコはおばあちゃんに会ったことがないのです。
私も夫も、第1子ですし、母たちも高齢出産ではないので、それなりの年齢になってからの別れですが(両方の母に結婚の報告はできました)、早くに親を亡くすことは、大変なことでした。
今、私と夫の夫婦仲が良くないことや、夫の病状が安定せず入院してることも母親を亡くしている事と無関係ではないと思います。
さて、私とムスコの場合、私が65歳ならムスコはまだ25歳なのです。
さすがに、私は65歳でどうにかなる訳にはいかない。しかも、ムスコの父親はあてにならない。そして一人っ子。
私は、今から、何が何でも健康長寿でいなければならぬ、と強く思ったのです。
今までも、ぼんやりとは思ってました。
でも、はっきりと、強く意識しました。
ムスコが40になるくらいまでは、私が健康でいたい。そのために、私が今、すべきことは何か。考え、実行していく。
私の人生をどうするか、大げさでなく、考えたいです。そして、大切なことは先延ばしせず、実行する。やることの優先順位をつける。
あと20年、健康に仕事を続け、そしてムスコを大人にする。退職後もおよそ20年、健康でムスコに負担をかけないように生きる。健康とは精神的、経済的にもだ。
