先週末の夜星空


街の路地裏で見かけた光景。


うちの近所にちょっと有名な「デブ猫ちゃんブタネコ」がいる。


野良ネコちゃんだけど


とても人なつこくて、さわっても逃げたりしないし、


愛嬌のあるキャラが幸いしてか


ちょっとした"絵文字アイドル的存在絵文字になっている。


よって、 


食べるものには困らないおっけー 右矢印 現在の体型ブタネコ に… 


ということらしい。



その日の夜、一人のオジサン両さん


路上に座っている猫ちゃんに一生懸命


ブラッシングをしながら話しかけていた。


両さん 「お前はいいなァー %#‘@&%? 」


酔っ払っているらしく、


何を言っているのか聞きとれなかったけど、


手にしていたのは人間が髪を梳かす時に使う


いわゆる 『ガイコツブラシ』だった。ひよざえもん びっくり


今どき ガイコツブラシなんて言わないかはてなマーク… 苦笑


かなり力を入れてゴシゴシとブラシをかけているので、


「そんな硬いブラシで可哀そうじゃないですか」あせると、


つい、職業柄、余計なおせっかいを言いそうになった。


が、その猫ブタネコちゃんは


皮下脂肪が厚いからなのか、ぜーんぜん痛がる様子もなく、


むしろ おとなしくブラッシングされていた。あんぐり



なんだか ちょっと笑ってしまうけれど


心和む光景だった。 ニコニコ



先日、二人の知人とお話していて、
その方たちの悩みというのが

「今の自分がイヤで 自分を変えたいけれど

 どう変わればよいか分からない」

「今の環境から抜け出したいが

 新しい環境に飛び込む勇気が持てない」
というものでした。
(この記事はご本人たちの承諾を得て書いています)


なぜ、今回このテーマを取り上げたかと言いますと、
かつて、わたしも同じようなことで悩んだ経験があるからです。


人は 自分を変えたい、変わりたいと思った時が

ひとつの転機でありチャンスでもあります。
(また、
何か新しいことを始めたいと思った時も同様です)


人が人を変えることはできません。
たしかに、例えば誰かとの出会いによって、

または誰かの影響を受けて…ということはあると思いますが、
それは誰かがその人を変えたのではなく、
その人自身がそういった出来事を通じて自分を変えていった、
ということなのです。つまり、

その人自身が「変わろう」と思わなければ

自分を変えることはできないのです。

「べつに変わろうと思ったわけではないが、

いつの間にか変わっていた」

という場合もあるかもしれません。

気づきにくいかもしれませんが、そんな場合でも

"変わりたい""変わろう"という意識は

その人の中のどこかに

かならずあったはずなのです。


ここで浮かび上がってくるのが

"変化"というキーワード。

一口に"変化"と言っても、いろいろあると思います。
自分の中での変化というのもあれば、
自分を取り巻く状況や人間関係だったりということもあるでしょう。
時には、予想外の変化の波のようなものがとつぜん押し寄せてきて、
否応なしに対応を迫られる場合もあるでしょう。


いずれにせよ、

人は新しい変化に直面すると不安や怖れを感じることがあります。

けれど、その不安も恐れも執着も手放さない限りは
いつまでたっても「今のまま」です。
もちろん、今のままの状況に心から満足しているのであれば
それでいいのです。
もし、そうでなければ、「変化」を怖れず受け入れてゆくしかありません。
いっぺんにはむずかしくても、

少しずつでも受け入れてゆく。少しずつでも挑戦してゆく。
その気持ちが大切です。


そうするにあたって、
気持ちがいつもコロコロ変わっていてはダメです。
確かに、人間ですから迷うこともあるでしょう。
何かを目指していく途中経過で、
方法を変えてみたり、軌道修正するという場合もあるかもしれません。

でも、それと「心がいつも移ろいがちで定まらない」
というのとは意味が違います。


自分が何を望み、どうしたいのか。どう変わりたいのか。
その答えは 自分の中にあるはずです。
自分の心の声を聴くのです。
そして、ただ何となく… ではなく、
出来るだけ具体的に自分の理想を思い描いてください。


謙虚な気持ちを持つということは人として必要なことだと思いますし、
周りのアドバイスを参考にしたり、
自分の未熟さや至らなさを反省することも必要でしょう。

他者の目に自分がどう映るかということを客観的にみつめることも

時には大切なことです。でも、
周囲の意見にぐらついたり、

人の評価を気にしたりする必要はないのです。
「人からこう言われたから」

「人からどう見られるだろう」
などということに心囚われていては、
せっかくの一度きりの人生が色褪せたものに

なってしまいます。


「心に信念とゆとりを持って 自分を生きる」

それが大切なのだと思います。




動物わんわんは暑い時は活動しない。
余分な体力の消耗を防ぐためじっとしている。

暑いのにこんなに動き回っているのは

動物の中でも人間だけなんです。

って、この前テレビで草野仁さん
言ってるのを聞いて「なるほど~ひらめき電球」と思った。


そういえば、
暑い晴れ国々に行くと「お昼寝タイム」というのがあって、
大人も子供も寝ているよねZZZ… と思い出した。
学生なら教室学校の机で、

働く人ならお昼休憩はちょっと多めに取って

オフィスビルや休憩所の机に突っ伏して寝ている。


もともと暑い国に暮らす人々は
休息の重要さも暑さにやられない方法もちゃんと心得ている。
だから、よほどの例外を除き、
熱中症や日射病で命を落とすまでのケースはめったに聞かない。
少なくとも今までは。

もし、この先
地球がもっと温暖化や異常気象に見舞われたら
どうなるかは誰にも分からないけど… 汗


とにかく 水分補給はもちろんのこと休息もとっても大事です。

日本人はなんだか

「昼寝=なまけもの」みたいなイメージがあるよねはてなマーク

もういい加減、そんなこと言ってないで、

"たとえ平日でも

お昼の暑い時くらいちゃんと体を休めましょうよ"絵文字
と言いつつ、なかなかそうもいかなくて、
今日もあくせく動き回る自分なのだった。ガーン


9月だと言うのに いつまで続くのか この暑さ… ショック! 汗



☆天使のウィンク☆

最近、何度か海船へ行く機会がありました。

高中さんのギター いいですよね~グッド!
『渚・モデラート』大好きです音譜


友人宅のマンションに


訳あって連日泊めてもらっています。


飲むことが好きなこの部屋の主は、


いい機会だから、アンジェラに友達紹介するよ―と、


夜な夜な人を呼んで連日飲み会ビールワイン状態に… ガーン


「べつに友達紹介してなんて言ってないんだケド…あせる


と言っても、


「まあ、いいからいいから。向うも会いたがってるし」


などとワケわかんないことを言われます。汗


だけど、


さっきこの部屋に遊びに来た人の中の一人が、


わたしのある知り合いの元同僚の方だったのです!!


もちろん、まったくの偶然です。 マフラー+(・へ・)


ある会話がきっかけでそのことが発覚したんですが、


やっぱり世間は狭いんだなあ お~ と思いました。


相手もビックリしてました。あんぐり



音符   サクランボ   音符   i   音符   サクランボ  


ちなみに、部屋の主は女子女の子です。


女子のお泊まり会は


つい、話に花が咲いてしまい


連日寝不足気味です。ショック!




☆天使のウィンク☆