小さい頃は虫てんとうむしが嫌いじゃなかった。


と言うより、よく、虫と遊んでいた。

ただ、カブトムシやバッタなど
ごく普通の昆虫だけでなく、
とんでもない虫なんかとも遊んでいたらしい。


なぜ「らしい」のかと言うと、

まだとても小さくて

記憶が曖昧だからなのだけれど、

母の話では、

当時となりに住んでいたおばさんが、

わたしが庭で一人、手の中に何かを握って

それに向かって話しかけている光景を見かけ、

「あら、それなあに?おばさんにも見せてー」

と言って近寄っていったところ、

差し出した手のひらの中には

"大きな毛虫"がいた。針のように

尖がった毛の生えた毛虫だったそうで、

大の虫嫌いだったおばさんは

「きゃー!!!!!!!!!!と悲鳴を上げひっくり返り、

気絶寸前のパニックに。

母はひたすら平謝り汗だったそうだ。


今聞いても

我ながらゾッとゾゾゾするようなエピソードだが、

女の子なら大抵は怖がるようなクモでさえも

平気で捕まえたりしていたので、

周囲の大人たちは

「この子はまるで『虫愛ずる姫』だね」(笑

と言っていたらしい。

(※日本のお伽話に出てくる

 虫好きのお姫さまのこと)


そんなふうに幼いころは

ほとんどの虫が平気だったのに

(さすがにムカデやコックローチなどは

 怖くてダメだったがキモス)、

大きくなるにつれ

昆虫類が苦手になっていった。なぜ?はてな
今は大丈夫だけれど、

一時期はカブトムシやセミさえも

怖くて触ることが出来なかった。

(大きいクモなんかは今でもコワいあせる


ところで、今年の夏は

スズメや野鳥に食べられそうになっている

セミたちを何匹も目撃した。ひよざえもん びっくり

鳥がセミをくわえ

どこかへ運ぼうとしているが、

うまく運べず、あきらめ飛び去っていく。

そのまま放置され

仰向けになってバタバタしているセミや、

路上でひっくり返っている

ミやコガネムシなどを見かけると、

つい、拾って

近くの樹や林霧に返してあげたりする。

なんだか可哀そうで見過ごせなくて… 苦笑


 
☆天使のウィンク☆


  綺麗なブルーの噴水。 キラキラ☆


  ビルの谷間ビルにあるその場所は、


  まるで ちょっとしたオアシスクローバーのようです。きらきら



☆天使のウィンク☆



  照りつける太陽の下、


  
この限りなく涼しげなブルーアオキラをながめていたら


  

  なんだか 飛び込んで泳ぎたくなった … あせる


  

  この暑さで頭がヘンになってるー はてな 苦笑 


暑いですね~ あせる


東京は今日も記録的な猛暑晴れでした。


暑いのはやっぱりダメです… ショック!



これから先、ますます地球温暖化霧が進んで


毎年の夏がもっと暑くなったら


わたしのような人間は生きていけないかも… 汗


と、本気で思う今日このごろです。ガーン ダウン


せめてこれ以上夏バテしないためにも


野菜やくだものをたくさん摂ろう … 音譜


その季節に合った、旬の食べ物は


体を元気にしてくれますから~グッド!



民家家のお庭にも


おいしそうなフルーツぶどうが生ってたので


パチリカメラ と撮ってみました。ニコニコ



☆天使のウィンク☆



おいしそう… きゃっ

でも、これらは観賞用ですね。

(きっと実際は 酸っぱいよね)得意げ



☆天使のウィンク☆


 


別のお宅の敷地には

たわわに実った「いちじく」が。お~


"きっとこれは 熟したら

 それなりに食べられるかも… "

 などと、くだもの好きのわたしは

 つい考えてしまいます。

( 「 くいしんぼう」の発想だよね )べーっだ!


☆天使のウィンク☆

ネットで見つけたクイズです。

1977年8月16日、エルヴィス・プレスリーが亡くなりました。
ここでプレスリーに関するクイズです。
プレスリーが、軍隊に入隊した時に覚えて以来、
夢中になったといわれるスポーツは?

  アメフト
  水泳
  空手
  卓球
  剣道


 正解は …




 柔道『空手』。

  わたしはこのクイズ「正解」合格でしたチョキ

  エルヴィスは"黒帯8段" だったそうです。お~
  (帯の色と階級については
  諸説あるとのご指摘を受けましたので
  実際のことについてはよくわかりません… あせる

エルヴィスの曲は、ファンだった母親の影響で
小さいころから聴かされてたし映画も観ました。

今でも ときどきCD引っぱり出しては聴いたりします音符

この「I want you , I need you …」は けっこう好きな曲ですはーと


   "エルヴィスは永遠に不滅ですビックリマーク" 

戦争は愚かである。


決してしてはならないことである。


だが、その愚かな行為を人類はずっと繰り返してきた。


なぜ人類は自分たちのエゴのために


多くの命を奪い傷つけるのか。


本当は人が人の命を奪うことなんてできないはずだ。


許される行為ではない。


それなのに、今こうしている瞬間も


地球のどこかではその残虐で愚かな行為が行われ、


尊い命が散っていく。


抵抗する術もない子供たちに銃を握らせ、


戦場に駆り立てる国さえある。

戦争は「狂気」以外のなにものでもない。



終戦65周年目の8月15日。


まずは、戦争で犠牲になった方々のことを


ほんの少しの時間でもいいから思ってほしい。


現在(いま)の日本の平和は


多くの命の犠牲の上にあることを忘れてはならない。


そして、わたしたち一人ひとりが


戦争を他人事と捉えず、


過去の悲惨な歴史を風化させず、


「その過ちを二度と繰り返してはいけない」という気持ちを


あらためて再認識する日なのだと思う。