日本人だもの、日本が一番好きです。

 

やはり自分には日本という国が一番合っているし、


自分が帰る場所は「ここ」だと思っています。


日本には古くから伝わる


すばらしい伝統や文化がたくさんあります。


他の国々がなかなか真似できない

 

優れた部分もたくさんあります。


(それは勤勉さ、謙虚さ、奥ゆかしさ等々


日本の国民性と言っても良いような


美徳なども含まれています)


 

ただ、その優れた部分はこのまま維持して

 

足りないものは海外から学ぶ、という

 

柔軟な視野は時には必要なのだと思います。

 

かつて坂本龍馬たちが目指した日本は


 "世界に通用する、世界と対等に渡り合える日本"


だったはずです。


 『鎖国のニッポン』という掟を打破して


他国の良い点を取り入れそれを吸収してきた


国際的視野を持つ先人たちの功績が

 

今日の日本の基盤を作ったのだと言えます。


 

ところで、外から戻ってきた人間は多少なりとも

 

「逆カルチャーショック」というものが存在します。


海外生活を一定期間以上送ったことのある人間なら


多かれ少なかれ経験することだと思います。


わたしにとって今はまだ

 

ある意味”リハビリ期間 ”なのかもしれません。

 

でも大丈夫。

 

きっともうすぐ完全に取り戻すことが出来ます。

 

だってわたしは日本人なのですから。

その後も何度か同じ放送が繰り返され、それに重なるように


緊迫した複数の声のやりとりが、かすかに聞こえてきます。


でも、わたしのいる車両内の人たちはほとんどが無反応の無表情。


その光景に「違和感」のようなものを覚えたわたしでしたが…

                  


  

結局、接触事故には至らなかったらしく、


電車はダイヤが大幅に乱れたものの、しばらく経って再開し、


目的駅までたどり着くことができました。


翌日、友人にそのことを話すと


「都会の人間なんてそんなものだよ。みんな他人に無関心だからね。


 疲れていて他人を心配する余裕なんか無いんだろうね」


と言っていました。


そうかあ… そんなものなんだね。


(まあ、人によっては無反応に見えても、


心の中では何かしら反応があったのかも知れないけれど)




それがきっかけで、思い出したことがあります。


以前、乗ったバスが他の車と接触しそうになり急ブレーキをかけ、


その拍子に、車内で立っていた年配女性が転んでケガをし、


立てない状態になって


救急車を呼ぶ騒ぎになったことがあったのですが、


それを介助したのはわたしともう一人の男性だけで、


(あとから運転士も付き添いましたが)


車内にいる他の人たちは皆、ただ傍観しているだけでした。




溺れている人を見たら水に飛び込みなさい、とか


ホームから落ちた人を救うために線路に降りなさい、とか


そんなことを言っているのではありません。


自分の命を投げ打つ覚悟で他人を助けるべきだ、


と言っているわけではないのです。


わたしだって、とっさに赤の他人のためにそこまで出来る勇気は…


直、無いと思います。


(実際は、そうまでして人の命を助けようとする方だって


世の中にはいらっしゃるのですから、


それは本当に「人間の鏡」で尊敬に値する方だと思います)


でも、たとえそこまでは出来なくても、


自分が出来る範囲での行動ってあるんじゃないか、と思うのです。



心が乾いている人が多いのかな。


まるで「砂漠」の中で暮らしてるみたい。


『東京砂漠』なんて歌も昔ありましたが(苦笑)。


でも、これが現在(いま)の日本社会の実像なんでしょうか。


海外生活が長かった自分は、


いわゆる「浦島太郎」のようなもので、


現在の日本社会の現状についてまだ把握しきれていないというか、


腑に落ちないことや理解に苦しむ点もあるのです。


それに、もともと困っている人を見ると


つい放っておけないという性分のせいもあるとは思いますが、


ある意味「少し残念な日本社会の実像」を感じたのでした。



昨夜のことでした。


電車に乗り帰路に向かう途中、某駅の手前で電車が急停車しました。


「いったいどうしたんだろう?」


と思っていると、車内アナウンスが流れました。


「ただいま○○駅ホームにて人が転落したとの情報が入りました。


ただいま安全の確認を行っております。今しばらくお待ちください」


といった内容のものでした。わたしは驚き、


「転落?! 酔っ払いだろうか、それとも飛び込み… ?」


とちょっと動揺してあたりを見まわしました。

電車は駅から少し離れたところでの停車状態のため、


しかも後方車両だったため、駅の様子はもちろん分かりません。


「まさか、この電車と接触してしまったのだろうか…」


じつは以前、知人の乗っていた電車が人身事故を起こし、


前方車両にいた知人は悲惨な光景を目撃してしまった、


という話を聞いたことがあるのですが、それが脳裏を過り、


余計に怖かったのです。


その時、ドア付近に立っていたわたしは

車両内の様子がよく見渡せる状況にいたのですが、


「あること」に気がつきました。


帰宅ラッシュは過ぎたものの、その車両には


まだ会社帰りの会社員らしき人たちが多く乗っていて満席、


立っているのは数人程度という状態でしたが、


大半の人(寝入っている人は除く)が


電車が止まって車内放送が流れても、ほとんど無反応の無表情で

ケータイをいじったり、ぼーっと遠くを見つめていたり、


本を読んでいたり… とにかく、


そのハプニングに反応を示した人はわたしを含む数人だけで、


ほかの人たちはまるで何事も起きていないかのような様子でした。


わたしはその光景に、


なにやら一種の「違和感」のようなものを覚えました。


                               (つづく)

 

先日、友人から


「アンジェラがぜったい


喜ぶ場所を発見したから行ってみよう♪


と誘われ、仕事帰りに


待ち合わせして行ったのですが… 星空



☆天使のウィンク☆


「た、立会川ぁ…はてなマークあせる


京急立会川駅は、通過したことはあっても


降りたことはなかったもんね… 汗



☆天使のウィンク☆


でも、すぐに ここは


他の駅とはちょっと違うと気がつきました。へ?


そう、ここは…  



☆天使のウィンク☆

キラキラ坂本龍馬ゆかりの地キラキラ


だったのです!! お~


駅近くの公園に龍馬像を発見ビックリマーク


すごいなァ~ きゃっ

なんだか、だんだんワクワクしてきましたよッ…音符



☆天使のウィンク☆


商店街の通りに面した


パン屋さんの店員さんの話によると、


このお店の前の通りこそ、その当時


きらきら龍馬が通勤途中によく歩いていた道きらきら


だと言うのです。


「えっ、それってホントですか!!」 !!!!!!!!


もう、一気にテンションが上がりました。アップ音譜


(あとで調べてみたところ、

京急鮫洲駅から北側に行ったところに


「大井公園」という場所があり、


土佐藩品川下屋敷が


於かれていたのだそうです)



☆天使のウィンク☆


時間があれば、次回はぜひ


「大井公園」にも足を運んでみたいと思いました。音譜

「しばらくの間 わたしが

あなたたちのお母さんになってあげるからね」クローバー


今 お世話に通っているお宅の仔猫ちゃんネコたち。


お母さん猫マフラー+(・へ・)が恋しいのか …


飼い主さん女が恋しいのか …


きっと その両方だと思いますが


とても淋しがり屋の甘えん坊さんです。


足あといたずら足あともたくさんするけれど苦笑



甘えた声でまとわりついてくるこの子たちが


たまらなく愛おしいのです。ラブラブ



☆天使のウィンク☆

わたしの足や手にまとわりつく

仔猫ちゃんたち。
噛む 舐める 引っ掻く…
いつも小さな傷が絶えません。苦笑


☆天使のウィンク☆