ひさしぶりのブログ。


今日は手慣らしということで、かる~く書くつもりでしたが、

昨夜の「長谷川×モンティエル」の試合が

すごく印象的だったので、

その話題について書くことにしました。


というわけで、いきなり『スポーツ話』です。



ペンギン   ペンギン   ペンギン   ペンギン   ペンギン   ペンギン   ペンギン   



長谷川選手は4Rまで優勢だったのに、

残り10秒を切ったところで

あんな展開になるなんて誰が予測できただろう。

わたしはただ、ただ、唖然と画面を見つめていた。


まさかのTKO負け……


本人をはじめ周りのスタッフ、そして家族の方も無念だろうなあ、

と思うと、ちょっとウルッとしてしまった。


だけど、

あのモンティエルの左フック、威力あるなァ…

あれをまともに受けたら、しかも

あの連打じゃ「意識朦朧状態」になるよね…



西岡選手の試合では

「やったーー!」と画面に向かって叫びたい気分だった。

みごとだね! よかったー! と

今度は嬉しくてウルっとなった。


今回、うれし涙もくやし涙もあったけれど、

どちらも良い試合だったと思う。グッド!



クマノミ   クマノミ   クマノミ   クマノミ   クマノミ   クマノミ   クマノミ   



ところで、

以前、来日したタイのボクサーたちと

一緒に食事をする機会があった。


関係者や通訳の人とともに和食のお店に入ったのだが、

ボクサーたちは出てきた麺類を一口食べて

「辛さが足りない」と不満げな様子だった。

同席していた日本人が、

「七味トウガラシを入れてみては」と勧めた。

彼らはそれをふりかけて、また一口食べ、

「ちっとも辛くない」と言いながら、

とうとう瓶一本分を入れてしまった。


わたしたち日本人は

その光景にあっけにとられ言葉が無かった。目


気がつくと、傍では店員が睨んでいるし、

あの時は本当に冷や汗ものだった。ガーン あせる