何を守るものがあるんだろう?

必死に何かを守ろうとして

必死に奪われたくないと思い込んで。


そう思えば思うほど、行動範囲はせまくなり

自然と人生に対する「面白さ」も欠けていく。



一度きりの人生だ。

今この瞬間は2度と来ない。


そんなことはわかってる。わかってるんだけども!


大して重要でもないものを 必死で、守ろうとしている。



ぐちゃぐちゃになりたい。

ドロドロに、泥まみれになって。


それでも胸の真ん中に眩しいほどの光を放っていたい。


それが生きるってこと。

私は私の生き方で生きたいんだよ。


そろそろ許していいんじゃない。

守るものなんてないんだよ。

むしろ捨てちゃえばいいんだよ。