おはようございます。
今日で震災から3660日目です。
「虹を見たかったら、雨も我慢しなくちゃね」ドリー・パートン
何かを望むのならば そこに覚悟と責任が生じるということを教えることが 教育だと私は思います。
現代は この部分が致命的に欠落しており、教育の大部分が知識の伝搬に傾倒しています。
何かを成す為には 必ずリスクがあり、そのリスクを呑み込み 石に噛り付いても目標を達成してやるという姿勢は 人生において最も大切なファクターであると 子供たちに伝えることこそ 教育の一歩目とならなければならないのではないでしょうか?
子供が 躓くと直ぐに「嫌なことはやらなくてもいいのよ」と 忍耐力を削ぐような提案をすることが 優しさ だのと考える 現代の教育に対して 私は賛同することが出来ません。
そんなに嫌なことなら 最初からやらなければ良いだろう?
やりたいと思ったならば そこに自分なりの願いや希望を想像したのでしょう?
その想いを簡単に捨てることは良いことなのですか?
そこを無かったことにして、「嫌なことはやらなくてもいいのよ」はないのではないでかね。
誰かに無理矢理やらされたならばまだしも、自ら望んで始めたことを 簡単に放り出すような姿勢が 正しい選択であるとは思えません。
若い頃、特に子供時代は それが無駄であっても 最後まで「やりきる」という経験を沢山積ませた方が良いのです。
「やりきる」ことにより、我慢や忍耐力、達成力、生理を身に付けることが出来ます。
あなたが会社の人事部の責任者なら、この部分が欠落している人間を迎え入れたいと思いますか?
それが答えですよ。
私は子供時代にこう考えていました。
「生きることは辛いことがいっぱいあるけど、その辛さすらも 楽しめるようになれたら 人生は楽しいことだらけになるだろうな!そういう自分になれるように頑張りたいな!」って・・・
嫌だと思っても 必ず逃げられないこと、向き合わなければならないことなんて いっぱいあります。
その度に逃げ続けていたら この世にいる場所が無くなってしまいますよ。
私は そこまで想像して、それならば 嫌なことに自ら向き合い 友達になってしまえば良いという 子供なりの知恵を思い付いたのです。
短絡的でしたが、その閃きと行動力に助けられ今があります。
物事には背景があり、事情がみんな異なりますから、そんな簡単なことではないことは 解っていますが、だからと言って 簡単に投げ出すことが 是 であるとは 死んでも思いません。
一人ひとりが真剣に自分の人生に向き合えば 自ずと答えは出るはずです。
でも 現代は親が何でも肩代わりしてあげて 子供から苦労を取り上げているので、子供自身が真剣に自分の人生に向き合うということがありません。
向き合わなければならない頃には 成人になっていますので、いきなり実戦の場に放り出されて 壊れてしまうのです
ストリートチルドレンたちは、自分の人生に真剣に向き合わなければ その日すらも生きることは出来ません。
彼等の前では「真剣」等という言葉すら貧相に思えてしまうくらい、生きることに対して必死でしょう。
甘えた環境の中では「生きている」ことに すら気付けないのではないかと 私は思います。
道場の子供たちも 自分の尻は 自分で拭けるようになりましょうね。
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冊子 ジュニア アスリートさんに紹介して頂きました。
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