おはようございます。
今日で震災から3833日目です。
人間の人生には 生と死 があります。
生まれれば、それは即ち必ず死ぬということを意味しており、死んだら終わりという考え方が一般的です。
私は 輪廻転生を信じているので、生きている側の世界を表とすると 死んだ後に裏の世界も存在すると考えています。
こちら側のみの 一生をもって 全事象の理(ことわり)を説明しきることはかなわないので、そういう推論を加えていかないと 自分自身が納得いかないのです。
で、話しは戻りますが、要するに 生と死 を循環することにより、魂の情報がアップデートされていくのではないかという考えです。
先程、生きている側の世界を表、死んだ後の世界を裏と表現しましたが、実は生きている側の世界が裏で 死んだ後の世界が表ではないかとも思っています。
興味無い人にとっては どうでも良いことですけどね(^_^;)
一つ付け加えておくと 死ぬと 死ぬ前の自我は段々と消失して、無になるのだろうと考えます。
集合的無意識に統合されるのかもしれません。
私たちは 人体という小さな器に魂が定着することで 時間という概念に縛られ、リミッターがかけられました。
それが死ぬことにより 魂が肉体から 解放されるので、無に帰すことになるのです。
無とは 何も無いということではなく、全てが在るということです。
それでですね~ 人類って 方向性で云うと 不死を目指して頑張っているでしょう?
みんな死にたくないですもんね。
なんか 人体を機械と融合していくとか、肉体を保存しつつ仮想現実の世界に意識を落とし込んで 一括管理していくとか 都市伝説では色々と語られていますよね。
だけど もし人間が不死ということになったら・・・私の妄想だと 輪廻の循環が絶たれることになってしまいます。
私のような考え方で捉えると こちら側の世界に魂が縛られてしまう 歪な世界となり、理の法則が破壊されてしまうのではないかと考えます。
もし そうなるなら、私は死んで 向こう側に鎮座をした方が 救われるように感じてしまいます。
その方が自然だから(笑)
まぁ 人間が不死に近付けば 近付く程、今度は 事件や事故、災害で死ぬようになるというだけで、絶対に死から逃れることは出来ないとは思いますけどね。
老衰が一番幸せで、それ以外の死は みんな苦しそうですけどね~ (。>д<)
という 破天荒な妄想でしたm(_ _)m
今日も良い一日をお過ごし下さい。
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