
5313日目
5312日目
おはようございます。今日で震災から5312日目です。
90点取る子供の親が、子供にかける言葉は違うという話です。
私が子供時代に、うちの親も色々な人に聞いて腐心していたようです。
どういう言葉をかけると良いのか?
こうすれば良いという定型はないのではないですかね〜
親御さんに言いたいのは、自分の子供時代を思い出したら?
結局、子供はあなたたちのDNAで作られて、あなたたちが教育し育てているのですから、性格や嗜好など重なる部分も多いでしょう。
それならば、自分ならどういう風に言葉をかけてもらえたら、やる気になったのか?わかるでしょう。
丸っ切り同じでなくても、子供の反応を元に微調整して良い答えを探し出すようにすれば良いだけでは・・・
私が子供時代にずっと引っ掛かっていたのは、生活に直接的に繋がらないような勉強をする時に「将来役に立つからだ」というだけでは納得出来なかったんですね。
納得出来ないことはやりたくないという頑固な性格だったので、やる気が起きないまま惰性で行った勉強は全然身が入りませんでした。
子供の私の疑問に納得出来るように説明してくれる大人がまわりに誰もいなかったことが、私にとって一つの分岐点だったように思います。
そういう経験から、子供のちょっとした疑問にキチンと向き合ってあげることは、とても重要だと思うようになりました。
特に「想い」を燃料にして動くような私のようなタイプにとってはね。
5311日目
おはようございます。今日で震災から5311 日目です。

こういうことを言う人間は、昔から腐る程見てきましたね。
なんで競技ルールを実戦や護身とごちゃ混ぜで語ろうとするのだろう?
理知的に物事を捉える視点を持たないのかな?
試合とは稽古の一環であり、型では学べないような部分を効率よく学ぶ為に作られた方法論であり、方便です。
机上の論理のみで、言葉遊びのような実戦、実戦を連呼するような奴ほど、過激なルールにした時に参加しようとしないでしょう。
過激なルールにしたら最強なの?
どんなルールでもピンキリでしょう。
強いやつは強いし、弱いやつは弱いんだよ。
過激なルールで負け越してる奴が、実戦的ではないと思っているようなルールで闘っている人間に負けることなんてざらにあるでしょう。
強いか?弱いか?は個人の資質の問題だから
ルールではないんだよ。
いつも言ってるんですが、素手の格闘競技のチャンピオンだろうが、刃物を持った素人が本気で◯そうとしてきたら、それだけで戦えなくなりますよ。
武器持ってるのか?
その武器は刃物か?銃器か?
殺意があるのか?ないのか?
多人数か?
そういう条件で、闘い方なんて全て変わってしまうものなのです。
また本当のプロの◯し屋なんて正々堂々戦う馬鹿はいないだろう?(笑)
薬使ったり、火事を装ったり、事故に見せかけたりして、正々堂々と闘わなくても消せるでしょう。
でさ、こういうのも含めて実戦であり、護身ではないのかね?
そういう基本的なこともわからないのが、顔面ありだから実戦的だとか御託並べるてるのは見飽きました🙍🙍🙍
喧嘩の一つもしたことないのかもね〜
平和な街の中なら、強さという虚構に価値はあるのかもしれませんが、戦場のような生き死にの場においては、強さよりも、目立たないこと、見つからないこと、静かに生き延びることが重要だと思いますけどね〜私は
戦場で強い奴は、直ぐに狙われて終わりますよ。
戦場で目立てば、それで終わりです。
戦場で強ければ生き残れると思っている人間は!アニメの見過ぎじゃないのかな?
人間なんて簡単に◯ぬんだよ。
だから人に恨みを買わないように生きたり、隙を見せて邪念を抱かせないように生きることこそが一番の護身術だし実戦なんだと思いますけどね・・・私は
プロの我々がそういうことを理解しても武の道を追求していくのは、武道家としての嗜みとロマンだからに他なりません。
私はそう思います。


