おはようございます。
今日で震災から4193日目です。
競技で勝つ為に頑張るということは、自分の限界値を引き上げるということです。
限界値を引き上げるためには、自分の限界にチャレンジしていかなければなりません。
これが どういうことかを理解していない人が うちの道場生に多いと思うので、少し書かせてもらいます。
人間は 限界ギリギリのトレーニングをし続ければ、疲労が溜まり 怪我をしやすくなります。
精神的にも削られ、辛く、苦しい局面に立たされることも増えて来ます。
これはオリンピック選手も 無名の地方選手も みんな同じです。
でもね、怪我をしたから休む、疲れたから休むでは 自分の限界値を伸ばすことは出来ません。(大怪我ではなく、その競技特有の細かい怪我、空手なら打ち身、打撲とかですね)
よく、医者が休めと言ったからということを理由に休む人がいます。
一言いえば、医者は 何処の医者でもみんな休めと言いますよ。競技のことなんか頭に入ってませんからね。
「やっていいよ」と言って、何かあれば全て医者の責任になるわけですから、「いいよ」なんて口が裂けても言いません。
でもね、競技選手にとっての良い医者とは、何とかトレーニングを続けられるようにリカバーしてくれる医者なんです。
細かい怪我を治療する為に 一々休んでいたら 成長することなんてありませんよ。
空手なんて全身を使うのですから、何処かを怪我したら 怪我をしていない部分を鍛えればいいし、動けないなら見取り稽古をすればいいのです。
一番 ダメなのが 心のスイッチを切って 何もしないことです。
こういうことを厳しいと感じるか?当たり前と感じるか?その心根により その後の道は別れます。
仕事だって 責任ある立場にいる人間は 多少熱があっても、調子が悪くても休まずに働かなければならないでしょう?
休む理由なんて 付けようと思えば 何でも付けられるんです。
何か目標があり、それを成就させようとすれば、目標から逆算して今の自分を見た時に いつまでに何をしなければならないのか?それを成す為に 何を我慢して、どういう形に持っていかなければならないのか?ということが解ります。
その法則性の外に外れないのであれば、休んでもいいのかもしれませんけど、外れてしまうようならば、石に噛りついてでも頑張る姿勢が必要だということですね。
医者が言った、親が言った、では 君自身はどう思うの?ということです。
必ず「やりなさい」ということではなく、もっと ちゃんと自分自身に向き合い、他人事のように誰かの言葉に従うのではなく、自分のことを自分で真剣に考えて決めたらどうですか?ということですね。
「〇〇が言ったから」と言われると「だから?」と言いたくなりますよ(^_^;)
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冊子 ジュニア アスリートさんに紹介して頂きました。
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