おはようございます。
今日で震災から4196日目です。
私たち人間にとっての「生死」にはどんな意味があるのか?
物心がついてから ずっと考え続けている 私のテーマです。
今日は「生死」について、別な視点から考えてみたいと思います。
もし 私たちが絶対に死なない永遠の命があったとしたら?
何でも想ったことが実現する世界に住んでいたとしたら?
その世界にいる自分は 何を感じ、何を考え、何を求めるのだろうか?
そちら側の世界に自分が存在しているという前提で、今の自分が居る世界を俯瞰してみました。
もしそういう世界に自分が存在したとしたら、「つまらないだろうな~」ということを第一に感じました。
というか、「つまらない」ということすら感じることも無いのかもしれません。
生命に際限がなく、想ったことが全て叶うという状況とは、「 無 」と一緒だということです。
なぜ「無」なのか?と言ったら、そういう環境が恒常化するということは、人間の心から 何かを望む「願望」が消失していくということだからです。
全てが在り、全てが満たされているという環境は 何も無いのと同じなんです。
もし そういう世界に自分が在り、何を求めるのか?と考えたら、「有限」だろうなと思いました。
即ち 限りある命、制限のある生き方
私たちが 不老不死を求め、何でも思い通りになればいいな~と感じるのは、全てに制限の掛かった この世界にいるからです。
「無限」の世界に在るからこそ 「有限」の世界に在ることに意味が出るのだということを痛切に悟りました。
「生きる」ということは、リミッターを掛けることで、ぼやけていた部分にスポットを当て、輪郭を浮かび上がらせて 注力するということ、そう考えると 「死」を迎えることの出来る世界や、自分の思い通りにならない不自由な世界に 物凄い意味を感じることが出来ました。
ということは、やはり 今生と重なるように もう一つの世界は そこに在るのだということを理解した・・・そんな妄想でした。
今回の旅は とても有意義で 楽しいものでした。
良い一日をお過ごし下さいm(_ _)m
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