ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記 -33ページ目

5352日目

誰にでもできる空手 日本空手道神居塾


おはようございます。今日で震災から5352日目です。



102歳の母を71歳の娘が殺してしまう・・・切な過ぎる話です。



うちの母も認知症が酷くなり、徘徊を繰り返すようになってから、家族内がぐちゃぐちゃになりました。


介護の現実を知ると、この娘さんを責めることはできません。


こういうのは経験しないとわからないし、家庭の経済力によっても変わるように思います。


母子両方とも不憫です。



この記事を読んでいるだけで胸が苦しくなり、涙が出てきます。



人生って何でしょうね。



本当にそう思います。



誰にでもできる空手 日本空手道神居塾


100年ふくしま 日本空手道神居塾 栗田昭宏



5351日目

誰にでもできる空手 日本空手道神居塾


おはようございます。今日で震災から5351日目です。



"24年ライブで無期限活動停止のローカルアイドル、一般人となったメンバーは「遠くからそっと」" https://l.smartnews.com/m-6wBTM8Vy/7xJ6Ob"24年ライブで無期限活動停止のローカルアイドル、一般人となったメンバーは「遠くからそっと」" https://l.smartnews.com/m-6wBTM8Vy/7xJ6Ob





24年3月24日のラストライブをもって、無期限活動休止となった、福島県いわき市公認のローカルアイドル「アイくるガールズ」が、4日までにX(旧ツイッター)を更新。「卒業したメンバーの多くは社会人として新しい道を歩んでいます。そんな彼女達を、アイドルではなくひとりの一般人として静かに見守っていただけますと幸いです」と、ファンに呼びかけた。

アイくるガールズは、いわき市のライブハウスclub SONIC iwaki(クラブソニックいわき)と地域誌「タウンマガジンいわき」の共同プロデュースのプロジェクトで、いわき市を拠点としたアイドル活動を通じて、いわき市の魅力を全国へ発信し、街・経済の活性化をはかる事を目的に、13年3月に結成し、同7月に活動を開始。15年に日本テレビ主催の「汐留ロコドル甲子園」で、16年にはご当地アイドルNo.1決定戦U.M.U AWARD2016に3度目の決勝進出で初めて、それぞれ優勝。活動期間の11年でメンバーの入れ替わりもあり、代は5期に上りメンバーは総勢22人に上る。

公式Xは「応援していた気持ちは素敵な思い出として胸にしまっていただければ、それがいちばんの優しさだと思います」とも呼びかけた。そして「直接のご連絡や、お仕事先・SNSなどでの絡みは控え、遠くからそっとエールを。」と、卒業し、一般人となったかつてのメンバーへの接触をやめるよう求めた。


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もうしわけないのですが、こういうグループが活動されていたことを初めて知りました😅😅😅



記事を読んでの所感ですが、アイドルを卒業したから、そっとしておいてくれという気持ちはわからなくもありません。



が、芸能人というのは自分の顔を晒し、自分を商品として稼ぐ商売ですね。


それは、それまでの日常を捨てるということでもあります。


そこには自分たちの承認欲求が満たされる何かがあると思ったからそうするのでしょうけど、この子たちも、まわりの大人たちもリスクをちゃんと考えたのでしょうか?


そんなもん、やる前からわかっていたはずです。



御当地アイドルで、全国的な人気があるわけではないので知名度が低ければ、気付かれることも少ないでしょう。



告知を出しても、それを全員が見れるわけではないし、完全に歯止めをかけるのも難しいとは思います。



顔を晒して人気者を目指すということは、そういうことでしょう。

 


理想は皆が節度ある行動を取れることですが、人気があればあるほど分母は大きくなりますから難しくなりますよね。


結局、皆に忘れてもらえるまで、そのリスクは続くし、それはアイドルを目指した者の責任として享受しなければならないことなのではないでしょうか。



良い悪いではなく、現実的にそれしか道はないのでは?



平和に暮らせることが一番なので、そうなって欲しいとは思いますが、社会は自分が望んだ通りになるものでもないのでね。



声かけてもらえたら喜ぶしかないのではないでしょうかね。



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100年ふくしま 日本空手道神居塾 栗田昭宏





5350日目


おはようございます。今日で震災から5350日目です。

遅れましたが先日、東北空手道選手権大会の組手のミドルシニアと子供型クラスに選手を出させて頂きました。 






 いつも貴重な経験の場を与えて頂き、三瓶師範には感謝しかありません。 


 この大会は41回を数え、私が空手を学び始めた頃から一緒に年を重ねてきた大会です。 

 分裂前にはここで優勝した選手が全日本でも活躍するというジンクスが生まれる程、レベルの高い大会でした。 


 その頃はまだ全国的に県大会を開いている支部も少なく、ブロック大会であっても強豪選手が沢山集まっておりましたが、現在のように空手が市民権を得て、毎週のように全国各地で大会が開かれるようになると選手も分散してしまいます。 


 時代の流れとはいえ寂しい限りです。 


 今回の三瓶師範の講評の中でシニアクラスに関するお話がありました。 


 わかる方にはわかるという内容だったのですが、組織としての方向性と三瓶師範が積み上げて来たこだわりと伝統

今後どうなるのか・・・部外者の私には見守る術しかありませんが良い形に進んでくれることを願うばかりです。 


 三瓶師範、滝嶋先生、いつもお世話になりありがとうございます。 

 今後ともどうぞよろしくお願い致します。押忍