おはようございます。
今日で震災から4690日目です。
バレンさんが言うことは ボクシングファンとしては普通に思うことでしょうから理解は出来ますが、天心や武居は元々 キックやK-1の世界チャンピオンで ネームバリューもあるし、スター選手で知名度も観客を動員出来る人気もあるわけですから、ジム側からしたら丁寧に育てて行きたいでしょう。
特に大橋ジムは 今は井上尚弥選手がいて、ジム経営としては この世の春でしょう。
でも先を考えた時に 井上尚弥は必ず引退をするわけです。
大橋会長からしたら 井上尚弥が引退をした後のことも考えなければならない。
特に大橋ジムは バンタムに井上拓真選手もいるわけで、武居選手をスーパーバンタムか、バンタムで行かせるかかも、そんな単純な話ではないでしょう。
どのタイミングで どの選手にGO出すのかは ジムの死活問題に繋がりますからね。
大橋ジムに武居選手しか スター選手候補生がいないのならば、マッチメイクやプロモートの仕方も変わると思いますし、それは天心選手も同じでしょう。
シン君が言うように 天心も武居も これからが勝負の年になってくるのではないですかね?
バレン選手のいうような削り合いのような やり方は昭和の日本ボクシング界には 多かったように思います。
それは日本の時代背景、経済状況、ジムの経営者の年齢が大きく関係しているように思いますけどね。
昭和のボクシング界では WBC.WBAの二つしか団体がありませんでしたし、IBFが新設されても日本では認められていなかったので 格下と認識されていましたしね。
そういう時代背景では 今のように何階級制覇とか、何団体統一みたいな 方向性は望めませんでしたから
現代は そういう方向性に舵を切って プロモートしているジムが沢山あるわけですし、選手育成やビジネスの幅が広がっているわけですからね。
私なんかは バレンさんのような専門家でもないので、浅いボクシングファンですが 天心も武居も 世界タイトルをとってから、天心 VS 武尊 のようなビッグマッチをした方がおもしろいのではないかと思いますけどね。
帝拳も大橋ジムも それを狙ってる節はありますけどね。
先を考えた時に もしかしたら井上尚弥選手がフェザーに上がって、タイトルマッチをする時のセミファイナルで 天心 VS 武尊 を持って来るとか、その方が メガマッチとなって世間の注目度も変わるでしょう。
選手のプロモートも単に勝たせれば良いわけではないですからね、そこには必ずビジネスとしての要素とジム経営の構想が含まれるわけですから、ただのファンが強い弱いだけで 、文句垂れてるのとは異なりますよ。
バレンさんもジムを経営しながら、選手をプロモートしたら また意見も変わることでしょうね。
バレンさんは 何を言っても文句を云われると言ってましたが、それはyoutubeに動画を出して 選手達の名前で収益をあげているからでしょう。
それは 有名税だから仕方がないでしょう。
堤駿斗選手は 滅茶苦茶実力者で 必ず世界チャンピオンになるだろうな~と思って期待をしていますが、一般的には 天心くんや武居くん達の方がネームバリューはあると思いますよ。
逆にボクシング界だけの叩き上げならば 堤駿斗選手のような 削り合いじゃないと ファンが納得しないでしょうし、そうではない道を選択したら 昔の亀田選手のように批判されるのは見えています。
天心くんや武居くんは 他の世界で結果を残しています、それは観客動員数という数字でもそうです。ボクシングファンだけではなく、キックファンや格闘技ファンも付いてるわけですから、そうすると プロモートの仕方もボクシング界だけを見越してやっているのと、ボクシング界以外の部分まで巻き込もうとして やっているのでは、やり方が変わるのは当たり前ですし、生粋のボクシングマニアのような見方ができない、一般のファンには KO率とか、無敗とかの冠の方が響きますからね。
プロモートしてる選手を将来 どのくらいのキャパで勝負させるのかは ジムとしては大きな問題ですよ。
またボクシング界全体で考えても、その時だけの線香花火ではなく、未来永劫続くような確固たる 経営戦略を団体として構想していかないと 競技自体が廃れてしまいますからね。
JBCなんかも そのやり方を刷新していかないと ダメなんじゃなうでしょうか。
にわかのボクシングファンとしては そんな感想を持ちました。
そういえば 堤駿斗くんは、千葉の極真会館松井派の竹石先生のところで 空手やってたそうですね。
元極真というだけで親近感がわきます!必ず世界チャンピオンになって欲しい選手の一人です。
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