おはようございます。
今日で震災から4693日目です。
私には夢の中でしか会えない人達や夢の中でしか行けない場所があります。
ただね、夢の中で行くその場所は いつも見え方が異なります。
夢の中で出会うその方々は 顔が見えません。
だけど、シチュエーションというか、存在というか、なぜか (あっ あの場所だ!)(あっ あの時の人だ!)って解るんです。
そこには意図的に行くことは出来ません。いつも 夢の中で何処かに向かって 早く行かなきゃと焦りながら ショートカットをしようと 道を走っていたり、高台からジャンプして急いでいると いつの間にかそこにたどり着いていて、そこで話し掛けられるんです。
先日 視た夢は 金色の稲穂が輝く中を走り抜けたり、ジャンプしたりして 急いでいたら 急に商店のような入口にたどり着きました。
私は その商店の前に置いてあった段ボールの空箱を掴んで 店の中を走り抜けようとしていたら、「〇〇さんですよね?」と声を掛けられました。顔は見えないけど 優しそうなおばさんだということは解ります。
その〇〇が何と言っていたのか 思い出せないのですが、確かにその〇〇は 自分なんです。夢の中の私は 〇〇と言い当てられて焦っています。
それで 「違います」と嘘をついてしまいました。
夢を俯瞰している もう一人の私は 何でそんなしょうもない嘘をつくのだろうと不思議に思っています。
嘘をついてしまった側の私は 店の前に置いてあった段ボールの空箱を勝手に持って来てしまったことに焦っているような感じがしました。
で、焦って 嘘をついて、早くその場から立ち去りたいと思って 急いでいるような そんな感じです。
私は おばさんが何度も「〇〇さんですよね?」と言うのを 心の中で「ごめんなさい」と思いながら、「違います」と否定をして前に進もうとしています。
おばさんは そのうち「そうなんだ・・・」と訝しげに思いながらも 信じてくれます。なんか優しい感じです。
そこら辺で目が覚めて 夢が気になり、考察して夜中にブログを書いているわけですが、いつも来るここは 私の深層心理なのかな~と ぼんやりと感じます。
そこにいる自分は 幼かった頃のビクビクしていた 気弱だった自分の心のような感じがするんですよね。
夢を俯瞰している私が、もう一人の私に「何で そんなに焦って 怯えているんだ」と声をかけていますから。
現在の私と 幼少期の私が邂逅する場所が ココなのかな?そんな風に感じています。
視覚ではなく、存在として感じる実態の世界
現実世界の時間としては たまにしか来れてないけど、その世界の中では 時間の概念が無い世界なので 「ついさっき」という連続性のある夢となっています。
別に何かオチがあるわけではないのですが、とても、とても、気になる夢でしたので 備忘録として ここに記して起きます。
それにしても 夢の中の私は いつも何かに焦っているような、生き急いでいるような感じがします。
今日も良い一日を!
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