
5060日目
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おはようございます。今日で震災から5060日目です。
私も先輩たちから 空手オタクとか揶揄されていましたが、オタクと云われることには抵抗がありました。
オタクという造語が世を席巻した時、オタクという言葉には 侮蔑、揶揄という馬鹿にする意味合いが含まれていたので、その言葉を素直に受け入れることは出来ませんでしたね。
勿論 先輩たちは そんな気持ちはなく ふざけて言ってただけですけどね。
それまでは マニアと呼ばれていた人種までが、オタクという範疇に置き換えられたりしていることに非常に抵抗感がありました。
この頃のマスゴミどもは オタクの祖である 宅八郎さんを使って、気持ち悪い人種というイメージ戦略を図っておりました。
今で言ったら完全な人権侵害でしょう。
扱いがかなり酷かったですからね。
私は 自分が好きなことは 格闘技、アニメ、プラモデル、絵 等とことん突き詰めていく性格でした。
前にも書いたと思いますが、私のまわりの友達は 昨日までは好きなアニメの話で盛り上がっていたのに、次の日に突然 「今日から中学生だから アニメは卒業する」と言って変わってしまう人間が続出しました。
それがね、自分で考え出した結論なら 私も「そうか」と納得するのですが、その殆どが 親から言われたからという理由でした。
「ハァ?お前らには自分というものは無いのかよ?親に言われたから 好きなことを辞めるんだ、バカじゃねぇの?」と 言い放ったことを思い出します。
自分が もう飽きたとか、つまらなくなったからなら解りますよ。
好きなことを親に言われた一言で捨てられるなら、お前らはそれを大して好きではなかったんだな って思ってましたもの。
自分の好きなことを そんな簡単に捨ててしまえる奴とは 根本的な性格が合わないって、その時に初めて自覚をしました。
「オタク」って 隠れキリシタンのようなイメージでしたけどね。
それが 今はアニメの人気で、海外では尊敬の象徴みたいになっていたりすることから、大してオタクでもないような奴らが ファッションとしてオタクを名乗る時代になったんですものね。
時代背景が変わると 簡単に価値も変動してしまうんですね。
両極に2割の人間がいて、間に どちらでもない6割の人間がいる。
その6割の人間たちは 自分よりも時勢を見て狡猾に動いたり、扇動、誘導されやすいタイプの人間たちで、この6割の人間たちをどうやって 自分たちの側に付けるかで大局が決まると云われていますからね。
昨日までは興味が無かったのに社会的ブームが起きた途端に 急に流行りに乗っかる人種って沢山いるでしょう?
人間観察が趣味でもあったので、そういう人間を沢山 洞察し続けて来ましたね〜
そういうわけで 現代で呼ばれているオタクという言葉に対して、第一世代の人間としては 物凄く違和感を覚えるんですよね。
今は「オタク」がビジネスだもんね。
凄い時代になったものだよ。
5059日目
おはようございます。今日で震災から5059日目です。
めちゃイケの有名Pですね。
私らの世代は テレビ関係の連中が滅茶苦茶やってるという噂は 普通に流れていましたよ。
それも知り合いが そういうところで働いていて実際に目にした話とか、そういう目に遭った女の子から聞いたりね・・・だから 噂話ではないのか😅
なので キー局のテレビ関係者(芸能関係)は糞みたいな奴らのはきだめだと思ってました。
テレビ局なんか パワハラ、セクハラの温床だったでしょうね〜
その時代は テレビ局に限らず、学校でも どこでも普通にありましたからね。
その総本山が 芸能界というイメージはありましたね。
当時を知らない人間が 今の感覚で そんなはず無いとか否定していたりしますが、火のないところに煙は立たないんだよ。
別に芸能界じゃなくても、こっちの地方のバーでも、トイレに連れ込んでとかいう話を腐る程 聞いていますからね。
今はどうなのかは知りませんが・・・
風の時代に移って どんどん社会が変わって行きますね。
5058日目
おはようございます。今日で震災から5058日目です。
一昨日 道を歩いていたら、
「すみませ〜ん」
「ん?」
後ろを見ると車に乗った おばさん
「この家は今泉さんの家ですよね?」
私はたまたま歩いていただけなので わかるわけがありません。
「いや、わからないです」
おばさんは 私の返答に耳を貸さずに
「エッ?この家は今泉さんの家ですよね?」
私
「いや、知りませんよ」
「いや、知りませんよ」
で、おばさんから めっちゃ不親切な人みたいな目で視られて終了
「ありがとうございます」の一言もありませんでした。
なんで私が知ってると思ったのか?
人の話を聞かない、自分の決め付けで断定する。
もしかしたら近所で 変な噂を流したりするようなタイプかもしれませんね。
事故に遭った気分です(笑)




