
5672日目
おはようございます。今日で震災から5672日目です。

相手のことを本当に思うなら、「相手に嫌われても言わなくてはならないことは言う」という姿勢で生きて来ました。
結果、私は嫌われますが、そのことがきっかけで、その人間は失敗やアクシデントを回避できたということが何度もありました。
本当は私も嫌われずに上手に軌道修正してあげられれば一番良いのですが、そういう器用さというか、遠回しなことが出来ない性格なのでダイレクトアタックで、嫌われるということは多々ありましたね。
私が視ているモノを無視して、見なかったことにすれば、嫌われることもなく良好な関係のままでいられたんですが、そういう関係性ってなんというのだろう?と悩みました。
損な性格だな〜とは思いましたが、人間関係は損得ではないし、見えることを見て見ないふりして誤魔化すようなら自分自身を嫌いになりますのでね。
相手を嫌な気持ちにさせる場合も多かったし、良いことをしたとは思いませんけどね。
自分の生き方に正直にいたいから行ったことで、自己満でしかありません。
誰かに良く思われたいとかはどうでもいい、結果として相手が良くなればそれでいい、それだけです。
そういう部分に嘘はないので、どれだけ嫌われても、陰口叩かれても正々堂々何も気にせずに憂いなく生きられるんですね。
昭和世代はこういうタイプ多かったのではないですかね。
根が本当に相手を思いやる気持ちがあれば、それで良いと思います。
「自分が」なんて打算が入ると粋じゃないですからね。
