5532日目
おはようございます。今日で震災から5532日目です。

ユリさんが「前田さんにとって一番良かった時代は何年くらいですか?」と聞かれたことに対して
「バブル前までですね」と答えたことに、とても共感しました。
その理由も前田さんと一緒でした。
結局、今の子達から見たら年寄りの懐古主義にしか思えないでしょうけど、若者は経験してないので昔は知りませんので想像しか出来ませんが、我々は昔も今も全てを経験してきての相対的な意見ですからね。
若者たちに見えない部分が視えているし、経験してきていないことを経験してきている。
功罪を認識した上での意見なので、個人の感想ではあったとしても聞く耳を持つくらいの価値はあるのではないかな〜とは思います。
さて、前田さんが日本の警察とアメリカの警察の違いをユリさんに聞いていましたが、アメリカの警察の銃に対する扱いと責任についての考えには納得するところが多かったですね。
手足を狙っても当たらないというのは本当でしょうし、アメリカは知りませんが日本において銃を抜かなければならない事態ということは、かなり切迫した状況なわけでしょう?
所謂、自分が危ない状況なわけで、そんな危機的な状況においても犯罪者の身の安全を考えるような必要はないように思います。
アメリカのように頭狙って発砲しても良いのではと感じます。
なぜ銃を抜かせる程の犯罪者に配慮しなければならないのか?
私には意味がわかりません。
簡単に決められることではないのでしょうけど、犯罪者に対しては厳しいルールを課しても問題がないように思いますね。
