5485日目 | ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記

5485日目

誰にでもできる空手 日本空手道神居塾


おはようございます。今日で震災から5485日目です。






刃物を手にしている人間が本気の〇意を持っていた場合、昔からキチガイに刃物と云われるように超危険な存在となります。


アクション映画のように格好よく避けて反撃なんて普通は出来ないと思いますよ。


逃げられるなら、相手を刺激しないようにひっそりとフェードアウトするのが一番だと思います。


もし、どうしても抗わなければならない状況に追い込まれたなら、急所だけをガードして、隙をみて〇すつもりで反撃するしかないのではないでしょうか。


その際に武器になるものがあるなら手に取り、一発で〇すつもりで思いっ切り振り切ることですね。


過剰防衛で自分が捕まるかもなんて考えていたら、間違いなくやられるでしょう。



一番に考えることは、自分がいかに生き残ることかで良いと思います。


それ以外のことを考えていたら〇ぬでしょうね。






刺股もね本来はこんなんですよ。



相手に持たれるという弱点を潰していますし、先の方も形状が異なるでしょう。





これが学校とかに装備されてるものですね。


洗濯物を取り込む道具かよ(笑)



こういうモノを採用するのって誰が決めてるのですかね?


実戦を知らない頭がお花畑のポンコツ親父に決定権とかあるのでしょう?


だからこんなゴミのようなものに税金使ったりする。


先ずは決定した奴が使って、自分の考えの甘さを悟ってからちゃんと採用しろよ。



こんなゴミのようなモノを使わせるのら、刺股の代わりに催涙スプレーでも持たせていた方が1000倍役に立ちますよ。



で、教師や子供たちには一人ひとつガスマスクでも支給してあげたら完璧じゃないのですかね。



催涙スプレーかけられて平気な奴はいないでしょう。


最強の護身具ではないのですかねって私は思います。



催涙スプレーもね、練習用の擬似スプレーを作って、直ぐに取り出す工夫や、噴射距離を学び、敵に向けて噴射する練習をさせておいた方が良いですね。



催涙スプレー教室みたいなのをやっても面白いかもしれませんね。


護身術として考えるなら、これに勝るものはないという風に私は思います。




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100年ふくしま 日本空手道神居塾 栗田昭宏