
5437日目
おはようございます。今日で震災から5437日目です。


米田先生がシェアされていたので、そちらも
我が道場も20年以上になりますが、過去現在含めて殆どの保護者の方には御理解頂いて運営しております。
本当ごく稀な事例ではありますが、投稿主様の空手教室での出来事と、似たような事を仰る保護者の方も居ます。
きちんとした形でのご意見やご相談であれば、私はなるべく向き合う様にしております。
しかしそうでは無いと思う場合はこちらから辞めていただくようにしております。
当然過去に学級崩壊のような子も居ましたが「他の子に迷惑がかかるんだよ!やりたく無いなら辞めろ!」と、親御さんの前でも本気で叱り飛ばした事も何名かおります。
ちなみにそれで辞めた子は居なかったです。
大泣きしながら「辞めたく無いー空手やりたいー!」と自分で決めて、人が変わったかのように一生懸命に稽古する様になった子を見ると、私も胸が熱くなりました…
現在の日本は「悪い事を悪い!」と強く叱れば、やれパワハラだ何だという妙な教育方針?に向かっていると思います。
投稿主様に対する沢山のコメント欄を読ませて頂きましたが、ほとんどの方が武道教室や道場に対するまともな見解の方ばかりで安心致しました。
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これは道場を長くやっていれば、アルアルですね。
子供たちに今この場は何をすることなのか?
そのために何を注意しなければならないのか?ということを理解させることは、何においても最初に学ばなければならないことだと思います。
そこが有耶無耶だと稽古の効率も落ちますし、真面目にやりたい人間の妨げにもなります。
キチンとしている人間が、そうでない人間の犠牲になるような形は避けなければなりません。
親でもたまにね、自分の子供を叱られたくないという方がいます。
叱ると不機嫌になる。
こういう親は、子供の意見のみを信じるという偏った感覚の人が多かったですね。
子供は未熟、まだ何もわからないと言いながらも、わが子の言い分のみを盲信し、感情的になって持論を展開する。
人としてどうなの?と思うことも何度もありました。
叱られるということは、それなりの原因があるわけです。
そこを他人に注意されたくないのなら、家で親のあなたがちゃんと教育したらどうですか?それをやれていないから、他人が言わないといけない状況になるのでしょう?
こういう方には正論を言ったところで聞く耳持たないという通常なので、火に油を注いでも仕方がありません。
何でもそうですが、他人の意見を聞かずに自分の主張ばかり通そうとする人間では話になりません。
道場とはどういう場所で何を学ぶところなのか?
親自身がフィットネスクラブかなんかと同じ認識でいる場合は、上記のような齟齬が顕れる場合がありますかね。
礼儀や忍耐力をつけさせたいと入門をしてきたのに、親が我慢させない、親自体が忍耐強さがない、子は親の鏡ですからね。
蛙の子は蛙といいますからね。
あまりにもまわりの道場生に悪影響が出る場合は、うちも辞めて頂きますかね。
本当に空手をやりたい子が犠牲になるのだけは避けたいので・・・
縁もありますし、そういう方は自分たちを快く受け入れてくれるところが、何処かにあるかもしれないですから、根気よく探されると良いのではないかと思いますよ。

