4345日目 | ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記

4345日目






おはようございます。
今日で震災から4345日目です。


私は 子供時代に 大人たちから聞いた失敗談を心に留め、自分は絶対に同じような失敗はしないようにしようと 目茶苦茶 注意をするようなタイプでした。



たまたま、そういう話を聞けたということは「運」であり、人生の教訓、アドバイスまで受けて 先人が経験がしたミスを繰り返すようなら、自分には生きるセンスが無さすぎる・・・そういう風に捉えておりました。



そこはね 物凄く素直だったと思いますよ。



だから そういう話を聞けた時は 「ラッキー」と思っていました。


そういう話を心の中に留めておくだけで、似たようなシチュエーションになった時に「!?」と心が反応するんですね。


(あれ、あの時に聞いたシチュエーションに近いんじゃない?)って、そうしてオートで必要な記憶が喚起されるので 注意深く動き 、前に失敗をした人と同じミスだけはしないようにということを心掛けて臨むようにしていました。



だからなのかは解りませんが、結果 そういう場面でミスをしたことはありません。



危機管理能力における一番の才能は 臆病であること、そして臆病であるから注意深くなれることだと思っております。


臆病だけど、直ぐ忘れる、失敗を省みない、そういうタイプの人間は 物凄く痛い目を見続けることになると思います。



ヒーローに憧れていた私は、子供時代に自分にはヒーローたちのような勇気ある行動が取れるような人間だろうか?という疑念が自分にあり、そうなりたいと憧れてはいましたが、そんな簡単に人間が変われるわけがない。


取り敢えずは 今の自分自身を使いきって 成長出来るまで乗り切るしかないと考えていたものです。


その中で 自分が臆病であるからこそ 発達している能力は何かと考えると、物凄い注意深さでした。


痛いから怪我をしたくない、怒られたくない、だから ミスをしないように物凄く 考えて、注意をする、そういうことを普通の人がやらないような域まで突き詰めていたように思います。


細かく上げたら 驚かれるレベルで日常的にやっていたことが いつの間にか 深層心理に定着をして、私の一部になってしまった感じです。



道場生の皆さんの前で 先生がよく注意をすることを切に語りますが、話し半分でボケ~っと聞いてる子は、必ず先生が注意をした落とし穴に落ちて怪我をしたりしています。



先日もね 学校で大怪我をした子がいました。先生が何度も話していた注意を心に留めておけば また異なる結果になったのだろうな~と悔しい気持ちが心にあります。


でも仕方がないですよね。今回の不幸を注意をする為の機会、回避する為のチャンスは 事前に沢山あったはずなんです。そのチャンスを逃してしまったのは自分自身なのですから・・・



後は今回の件で 何を省みて、今後の人生に活かすか?ということですね。何も学ばなければ 今度は今回以上のアクシデントに見舞われることになるかもしれません。



先生が道場で話すことは 君たちにとって必要なことしか言いませんからね、それを聞いて どうするのかは君たちの責任ですよ。


全ては「縁」であり、「縁」はチャンスなのです。


全ての事象に予兆はあり、回避するチャンスもあります。


失敗をすることは 勉強ですが、しなくても良い失敗をする者はバ〇ですよ。



一人ひとりが 人に学び、同じ轍を踏まないよう、注意をして過ごされて下さいね。




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