3808日目 | ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記

3808日目







おはようございます。
今日で震災から3808日目です。


「あらかじめ死を考えておくことは、自由を考えることである。死を学んだ者は、奴隷であることを忘れた者である。死の修得は我々をあらゆる隷属(れいぞく)と約束から解放する。」モンテーニュ



これは実際 私はそうでしたね。


死を受け入れることが出来たことで、真の自由を手に入れました。



今生を憂いなく 真っ直ぐに生きる為には 死に対して正面からぶつからないと、本当の生は始まらないということを小学生の頃から悟っていました。



死は 怖いこと、辛いこと、悪いことのように感じるかもしれませんが、私たち人間は この世に生まれた瞬間に 死ぬことを運命付けられるのです。



それは「生=死」ということですよね。



善人も悪人も この世に存在する人間は 死から逃れることは 出来ません。



それはね「死」が 私たち人間にとって必須のファクターだということを示唆しているのです。



必ず 体験することになる「死」に対して 誤った認識や感情を抱くことは、今生での一歩を踏み間違えることになる・・・小学生の頃の私が出した結論です。



だから 例え答えは解らずとも 「死」から目を反らさずに 正面から受け止めて、自分なりに消化させなければ 一歩も前に進めない。



そんな切羽詰まった心境でした。




先に真の自由を手に入れたと書きましたが、皆さんにとって 真の自由 とは何ですか?



何ものにも縛られずに 思いのままに生きることでしょうか?



私にとっての真の自由とは、ミスリードされない生き方のことです。



この世に降り立ち、人間社会の中で生きるということは、情報の中で生きるということです。


その情報の海の中で 、誤った情報に流されずに、本当に自分に必要な情報を見極め、取捨選択をしながら 生を真っ当し、己を高める。



それが 私が今生に生きる理由です。



全ては そこに向けた方便であり、それ以外の出来事は些事でしかありません。





小さな頃は 死ぬことが怖くて 怖くてたまりませんでしたが、今はね 死ぬまでに 何もせずに死ぬことが 怖くて 怖くて たまりません。



ただ 生きて、何も為さずに死を享受することは、何をしに地上に降り立ったのかという気持ちになります。



死というタイムリミットまでに どれ程 自分自身を絞り切れるのか?



それが私に課せられた仕事だと思っております。



そのために今日も一日全力で頑張ります!




誰にでもできる空手 日本空手道神居塾 桑野空手教室





新設備 ボルダリングウォール&雲梯



神居塾の日常





スマホ専用サイト



クチコミ




冊子 ジュニア アスリートさんに紹介して頂きました。





動画 






【稽古時間】

-火・水・金・土-19:30~21:00


-火・金- 18:00~19:00
(少年部初級)


福島県郡山市桑野三丁目18-20

うねめ通り沿い(スシロー向かい)

西郡山ビル2F(美容室Suqの上です)



-質問・体験入門のお申込み-
御連絡はこちらからどうぞ(迷惑メールが多い時は、メール機能を停止している場合がありますので、メールが繋がらない時は電話から御連絡下さい)


09073309237
指導中は電話に出られないこともございます。
留守電にお名前と御用件をお願いします。


日本空手道神居塾 只見同好会が出来ました!




誰にでもできる空手 日本空手道神居塾 桑野空手教室