3741日目 | ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記

3741日目






おはようございます。
今日で震災から3741日目です。


私が 極真会館に入門をして良かったと思える一番のことは、目先の損得よりも 強さを求めるロマンを持った 本当に純粋な大人の方々に出会えたことです。



自ら進んで あんなに怖くて厳しい稽古の中に突き進んでいくのですからね。



普通の精神状態では出来ませんよ。



今の時代に空手を始めた方々からしたら 「大袈裟な」と思うかもしれませんけど、当時は厳しい、辛いもありましたが、「怖い」という要素が大きかったと思います。



大人が 道場の前で躊躇して 中々 入っていけないのですからね。


「今日 用事があったのを思い出した!」


「ちょっと 体調が悪くなった・・・」


色々な理由を付けて 折角足を運んだ道場の前から居なくなる方々が結構おりました。



前にも書きましたが 私が通っていた 道場を仕切っていた先輩が 自衛隊のレンジャーの精鋭だったので、求められたのは 自衛隊以上に厳しい生きることに対する姿勢でした。



ヘリから富士の樹海に飛び降りて ナイフ一本で一週間過ごすようなトレーニングをしていた方なので 求められる厳しさが ヤバかったというか、そういう命のやり取りのレベルのことを求められました。


食料も現地調達で、マムシとかを捕まえて生で食べていたと他の隊員の方から聞きました。



そういう先輩が仕切っていた道場に通えていたこと、挫けずに通い抜けたことは、私の財産になっていますし、それだけ厳しい篩にかけられて 残った方々は 本当に純粋な方々ばかりでしたので、そういう純粋な方々と一緒に汗を流し 心を通わせた時間が 、後に社会に出て 大人の世界の汚さを知り 色々なことに幻滅をした時の私の心の支えとなりました。



あの経験が無ければ 私も腐って 闇堕ち していたかもしれません。




その当時に 一緒に汗を流した仲間たち(20名くらい)は 今も欠けることなく 全員が空手の道に邁進しています。


上の先輩は60近くになっていますし、それって凄いことだと思います。



よく話に上がるのは 「俺たちは前世で どういう繋がりがあったんだろうね?」ということですね。


ベタベタするような気持ち悪い関係ではなく、各々が別な派閥や土地で バラバラに暮らしているのに 空手の道を突き進んで また道が交錯していますからね。


本当に不思議な絆です。



空手は 私の魂を支えてくれた 本当に大切な存在ですので、この先も最期まで大切に精進を重ねていきたいと思っております。



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【稽古時間】

-火・水・金・土-19:30~21:00


-火・金- 18:00~19:00
(少年部初級)


福島県郡山市桑野三丁目18-20

うねめ通り沿い(スシロー向かい)

西郡山ビル2F(美容室Suqの上です)



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